Blue掲載 コリン ウィットブレッドとメイソン ダイヤーとの旅

メディア掲載
11 /25 2014
今月発売の雑誌『Blue』で夏の終わりの青森でコリンとメイソンと旅をした記事が掲載されました。
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今回、丁度いいタイミングでLazyBoySkillサーフボードの東北営業ツアーと重なり、青森で合流し、彼らとサーフセッション&旅ができました。

コリン・ウィットブレッド
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カリフォルニア オーシャンサイド出身のコリン
長身を活かしたダイナミックかつ繊細なノーズライディングは圧巻。
ジョエルチューダー主催で世界のトップロガー達のみに出場が許されるインビテーション制の
コンテスト『ダクトテープ』の招待選手だ。

また、端正なルックスからモデル業もこなす。
また絵を描き、ペインティングもするアーティストでもある。

カリフォルニアではケータリングの寿司シェフを自営で営むビジネスマン。

彼の屈託のないピュアで優しい人柄も最高だ。
寿司シェフだけあり、今回来日は初めてだが、とても親日家で
忍者、侍、などトラディショナルなジャパンカルチャーに興味があるようだ。



メイソン・ダイアー

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カリフォルニアでDyer Blandのサーフボードビルダーでありアパレルのディレクターでもあるメイソン

チョビ髭にポマード、クラッシックでビンテージな雰囲気が漂うメイソン。
貫禄があるがまだ若い。20代
最近、胸に入れたtattooと大柄な体格からは想像つかないくらい、メローで緩い性格。

大のホットロッド愛好家でもある。
昨年、彼とカリフォルニアで会い、セッションした時もサーフボードファクトリーに改造中のホットロッドマシンがひっそりと格納されていたのが印象的だった。

ほんと、『いい奴』という一言に尽きる。
やはり、ロングボーダーだと、とてもメローで終始穏やか印象。

波乗りのスタイルと性格はリンクしているのかな?

すべてには当てはまらないが、概ねショートボーダーはやはり皆、ライディングと同じで性格もアグレッシブだ。
ロングボーダーはメローで人柄も優しい印象がある。

自分は、ショートボード、ロングボードどちらの門も叩いているが
実は、自分の性格的にメローでスタイルのあるロングのノリの方が向いているとこの頃感じている。

最近は、サーフボードに短い、長い、フィンが何枚とか気にしていない。
波を乗る道具という括りはどれも同じ。
波と気分にあわせ最適なエクイップメントで波乗りを楽しむことを最重視している。

ロングとショートの垣根をとっぱらいたいと思っている。



さて、旅のオフショットを紹介

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青森、三沢のLazyboyskill取扱店である『off the wall』のヒデキさん

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『off the wall』の皆さんとミステリーライド(試乗会)

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三沢でコリン、メイソン、キヨモの清水さんと合流

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日本のカルチャーの何に対しても興味がある二人
終始ストーク状態(笑)

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青森のホットロッドショップに
メイソン興味深々

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ド渋なビンテージフォード
 

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青森でサンセットウォッチ

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青森でショップを営む『gre』の三浦くん 俺たち同い年w

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青森といえば、ねぶた祭り 丁度、お祭りシーズンでした。
コリンもメイソンもねぶたのでかさにビックリ

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大間のマグロの刺身を産地 青森で食べる幸せ!うまい!

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仙台のコウヘイ、トモヒロと夕方、新港でサーフ
震災以来の仙台新港


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青森からシングルフィンオールスターズにコリンとメイソンが出場するために一緒に仙台へ向かう
千葉から通算1200キロの長いロードトリップ

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旅のお供にはコレ D'blanc(Dブランク)のサングラスはマスト


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菖蒲谷ビーチでシングルフィンオールスターズ開催
俺の良き理解者 Blue.の戸井田氏と合流してサーフセッション

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会場では、マイメンであるスタイルマスターPIPPENもエントリー

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コンテストはあまり好きではないメイソン。
すこしナーバスw



雑誌に掲載された記事の一部↓
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ロングでクルーズ

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sex machineは、非常にトリックがしやすいボード。デッキコンケーブ標準装備 面白いボードです


Blueの誌面ではコリンが旅のストーリーと初来日の感想を執筆しています。
ぜひ、書店でお買い求めください

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ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』