月刊誌『surfin life2月号』に北海道トリップの様子が掲載

メディア掲載
01 /13 2014
1月10日発売の月刊誌『surfin life2月号』に北海道トリップの様子が掲載されました。




北海道・Kiroroでのカービングターン
まるでサーフィンです。
サーフィン雑誌でこの感じがなんかいい。
ライディングは両方 市東重明


スノーシューを装着してのハイクはコレが初めて。
今回とてもいい経験ができた。


雪のつもるビーチにドライスーツがよく似合う。
冬の北海道は初トライ。
このドライスーツあればもっと冷たい海でも大丈夫。
中のTシャツが汗で濡れるほど暖かい!


サーフィンライフに掲載されたcyberウェットスーツの広告
北海道でのテストがウエットスーツの品質の裏付けとなる



DJ SUGARこと佐藤千尋プロと羽田空港から新千歳空港を目指す。
それにしてもこの荷物。1人につきサーフボード2本、ドライスーツ、サーフギア、スノーボード、ウェア、ブーツ、スノーギア、タオルや着替え、PCなどの機材で相当の量。



当然、道には雪が積もる
関東ではなかなか見られない光景



雪山に海と雪 まさに『演歌』
とにかく寒い。
関東と寒さのレベルが違う。


サーフトリップはいつもこうなる
テトリスさながらにスペースに荷物を詰め込む
これで4人乗車。屋根にも荷物が満載
旅が多いので過去何度もこの状況メイクしてきました。
普通の人からしたら考えられないと思います。


KIroroリゾートにステイ
ホテルPIANOは最高でした。
温泉、ビュッフェ至れり尽くせり。
いまどき部屋にWIFIないのが残念。


いかにも、日本海っぽい景色



kiroroではピステン圧接車でまだオープンしてないコースまで輸送してもらい。
ノートラック、面ツルオープンバーンを滑ることができた。



北海道・函館にてlazyboyskillディーラーでもある『Diamond Ramp』『Narow』の2店舗の横乗りショップを経営するプロスノーボーダー中村光貴。バイブスで通じ合えるマイメンである。
彼の経歴はプロスノーボーダー
、モトクロス国際A級ライダー、FMXライダー、スノーモービル元日本チャンピオン、スノーボードクロス全日本優勝などマルチな才能な横乗りキチガイ。

根っからのサーファーでもある。性格は基本アイリー w



パウダーオープンバーンを目前にテンションのあがる佐藤千尋プロ
彼のゴーグルはVonzipperのFISH BOWL視界が広くとても見やすいゴーグル



今回のトリップで海も山もアテンドしてくれたメジャーさんことプロスノーボーダー佐藤洋久プロ。
トラスト6メディア、手摺狂会、アクトピクチャーズ、011メディア と過去20タイトル以上のDVDをプロデュース。スノーボードレーベル011アーティスティック主宰




まだオープン前の静けさの面ツルバーン


クルーのテンションも自然とあがる



雪でも砂でも、水でも機能するティンバーランド6インチプレミアムブーツはもはや旅の必需品




初めてのバックカントリーハイク
スノーシュー装着も初!
何もかも初でとても新鮮。


黒岳ロープウェイ



山頂を目指しいざ出発
とても過酷な自分との闘い。

まだ慣れないスノーシューでひたすら登るのみ。



休憩を入れながらのハイク
途中で心が折れそうになるが登るしかない。



やっとピークに到着!
標高1984m! 凄いとこに来たな。
山頂は激寒。



ピークからどのラインを滑るか相談中



眼下に広がるパウダースノーの斜面。
だが、ガイドがいなきゃ無理。
簡単に遭難できる。




滑った後はお楽しみの寿司セッション
北海道の回転寿しのクウォリティーがヤバすぎる。



今回なにからなにまでお世話になったメジャーさんこと佐藤プロ
ロングドライブ お疲れさまでした。
またセッションお願いします。


まるで北欧を彷彿させるロケーション


アウトのリーフで波がブレイクしている


小振りだがライダブル sunday killerがよく機能する





ご当地キャラメル『夕張メロン』なかなか美味しい



北朝鮮スタイルのSUGAR



雪山にカラフルなボードが映える。
右からsunday killer  5’3 22 23/4
中央 Pink rabbit  5’7 193/4  23/8
左 drifter 158



MOSSが雪山で本領発揮していた。佐藤千尋プロ
スノーボードもかなりの腕前。







今期Death LabelとLazybouyskillがコラボしたスノーボード Drifterモデル
デザインは市東重明が手掛けた
ゲレンデ、パウダーとマルチに遊べるハイブリッドボード
今年限りです、ゲットでしょ!



日曜日の殺し屋こと『Sunday Killer』
雑誌『BLUE』でも特集されたボード。このボードの楽しさヤバイです。



lazyboyskillのトップセールスを独走しているPINK RABBIT。
ターンの気持ちよさは絶品。
Lazyboyskillを気になってる方はまずこのモデルから。
フィンはマルチ5プラグ標準

あなたのサーフィンライフ楽しくなります。



プロスノーボーダー中村光貴 愛用のBanker Buster
誰よりも速く、誰よりも優雅に乗れるクアッドフィッシュ
一度乗ったら癖になる。中毒性ありのボード!
pink rabbit乗った次はこれオススメです。



帰りの高速道路閉鎖というトラブルで、この大量の荷物を電車で輸送することとなった。飛行機搭乗ギリギリの最後のミッション。これも旅の冒険の1ページ。 ここは旅慣れたプロサーファー達、なんとかメイク。



撮影に取材に携わった全ての皆さま、地元のみなさん ありがとうございました。

やはり旅は最高です。
サーフィンの醍醐味の一つです。
まだ、自分の住むエリアから出たことないサーファー達へ、たまには足を伸ばして遠くの土地でサーフィンするのも新鮮ですよ。また色んな体験、出来事が待っています。
国内でも沢山面白いとこあります
冒険しましょう。

コチラから購入できます 送料無料↓


巻頭で特集されていたトムカレンの映像はこちら↓

関連記事

ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』