ここで削ったら気持ち良さそうなシェイプルーム

SURF
10 /30 2013
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薄明かりのシェイプ小屋に籠もりひたすらブランクスと向き合うシェイプ環境がスタンダードですが、こういう海の見えるシェイプルームで裸足でサーフボード作るのも気持ち良さそうです。
設備的には簡素ですが、気持ちがいいことは良いことではないでしょうか

照明がないと、ボードのラインが見えないという声も聞こえてきそうですが…

余談ですが、日本人シェイパーは性格的にに完全左右対称を気にします。
世界の著名シェイパーには、そこは気にせず自分の目と感覚を信じて削っている方も多く見受けられます。実際メジャーあてると数字が違ってたりします。
数字の帳尻ばかり気にして全体のトータルバランスを崩されるのなら、そのシェイパーの完成を全て注ぎ込んで削られたボードの方が多少誤差はあっても魅力的です。
『左右のレールを同時に使うことは無いから大丈夫』と昔から格言の様にシェイパー達はいいますが、その通りです。
その絶妙な味がマジックボードが生まれる一つのファクターでもあるといえますね。

シェイプも製造、生産業というプロダクツの要素とクリエイティブ、デザインというアートの要素があります。
シェイプも芸術というくりで捉えるとサーフボードもますます魅力的です。




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ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』