雑誌『BLUE.』の表紙 ゲット!

メディア掲載
09 /13 2013




今月9月10日売りのお洒落サーフィン雑誌 BLUEの10月号の表紙に俺のライディングです!
やっぱ、表紙はいいね!嬉しいです。
コンビニ、書店で約2ヶ月間、皆さんの目にとまるということです。

さて、今回の巻頭の内容はオルタナティブボードのDVD付きインプレッション企画です。

 “サーフィンは自由だ!”と言わんばかりに、続々と多彩なボードデザインが生まれている。フィッシュ、ハル、シモンズ、ボンザー、トラッカー……。私たちはそれらを“新たなる選択”という思想を込めてオルタナティブ・ボードと呼ぶ。今特集は厳選した14タイプのサーフボードをピックアップし“日本の波でどう機能するか”をテストライド。吉川共久、市東重明、大塚栄という国内指折りのプロ&フリーサーファーが新島の大波~小波を舞台に、その可能性を導き出す。Blue.初のムービー連動企画。ボードの特性を文字で、瞬間の美を写真で、点数にはできない自由なマニューバーを映像で表現し、あなたの五感に語りかけます。誌面と映像をセットにご覧下さい。

ボードが違えば、乗り味も乗り方も違うということです。
ボードを自分に合わせるのではなく、自分がボードにアジャストしてあげること
これが重要です。

アジャストしてあげるといっても、一朝一夕にはできるわけがなく。色々な試行錯誤をしながらライン取り、体重配分を調整してあげるのす。

『そんな浮力ある板乗れないよ』って言う、ショートボーダーの方たち。
その理由はサーフィンが下手だからです。

基本のレールtoレールのターンをマスターしているサーファーはどんなボードにも乗れます。
よく考えてみてください、女の子があの大きくて重いロングボードで軽々ターンしているのに、大人の男が扱えない訳がないんです。

いくら、競技用ボードでごまかしのターンしていても、上達しないんですよ。

色々なボードに乗るということは、多彩なターンやアプローチをマスターするということです。
ひいては、サーフィンの幅が広がるということ。

乗らず嫌いは損します。

すっごい楽しいサーフィンの世界はまだまだあります(^^ゞ
知らなきゃ損だよ。

 












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ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』