個性を持って、自分の枠を広げる

column
07 /30 2013
スクリーンショット 2013-07-29 7月29日 22.20.30 
この3枚のイラストとても面白い。

いずれも世界を代表するビッグアーティストだが三者三様 テイストが異なる。
同じ内臓だが、こうも違うとは興味深い。
これが個性というものだ。



日本では『人と同じでなくてはいけい文化』が深く根付いているため、
欧米諸国にくらべ自分ならではの自己表現が格段に劣る。

私達日本人も私生活や仕事に、個性を出すことは重要ではないだろうか?

個性がわからないという人は、自分がワクワクすることや好きなことをしてみよう。
他人と比べることはなく、自由な発想で!

そして、全員右にならえの軍隊的コミュニティーは個性を殺してしまうので注意。
よって、個性を尊重し合えるコミュニティーに積極的に入っていこう!
こういうコミュニティーに入ると、あなたの個性はグングン開花する。

大人になると付き合う仲間や所属するチームなどがロックされ、
いつもと同じメンバーで群れる傾向に陥りがちだ。

もっと、自分個人をクリエイトしてインディペンデントさせ、
あらたな交流を求めて外にでることをオススメする。










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ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS gallery主宰
LB/S tokyo bay ディレクター
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいくのに、Respect each otherこれが人間の基本です』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』