pink rabbit test

SURF
07 /21 2013

写真は市東重明パーソナルボードpink rabbit 5’7 193/4 23/8 ratioクアッドスピードフィン使用


今朝は、LazyBoySkill surfboardのトップセールスモデルの『Pink Rabbit』をテスト。
何てったってターンの気持ちよさ、テイクオフの早さはピカイチ。
ターンの操作性とスピードがバランスのとれたオールラウンド ミニボード。


最近、週末楽しめていないサーファー、コンペに飽きたサーファー、長いブランクからの復活したサーファーには特におすすめ!
サーフィンは他人と比べることなく、楽しむものです。


いまだに、先っぽが尖ってないと…とか、まだパフォーマンスでなんて言っている方はどうぞそのままで!
その方が好都合!
LazyBoySkillのボードユーザー達が片っ端からあなたの乗ろうとする波を総取りし、気持ち良さそうに乗らさせて頂きます!(´∀`)実際そうなってます。


私たちは、『サーフィンを楽しむ』ことに重きを置いてボード開発しています。
どうしたら、楽しめるのか?どうしたら楽か?
操作性は?スピードは?とかを真剣に考えています。

ジャッジから点数貰うためのボード作りはしていません。
人の評価など、はなから考えていないのです。
基準は全て自分が乗って楽しいか、気持ちいいかです。

そのあたりのにわかライダーやシェイパー達と一緒にしないで頂きたい!
競技ボード屋は、やれア○メリックだのメイ○ムだの売れてるボードをそっくりにコピーするのに必死。
完全にオリジナリティーを失っている。なぜなら売れるから!
でも、そういう競技用を手にして実際楽しめているかは疑問。
レベルにあっているかも疑問。
ここでは多くは語りませんが、そういうユーザー多いのが事実。
ショップが理解していないのも事実。

海外のシェイパーは日本のクソ波でNSA3,4級レベルの人が乗ることなどコレッっぽっちも考えてません。
世界中のいい波でトップライダーが最高のパフォーマンスをするボード作りに専念しています。

餅は餅屋、競技用ボード屋がいくら流行のオルタナボード出したとしても、所詮、競技用ベース。
プロサーファーもほとんど競技用ボードしかテストしません。

楽しむボードを開発するメーカーと、勝てるボードを開発するメーカーの違いですね。

私たちLazyBoySkillは皆さんが海で楽しめて癒やされてhappyな気分で自宅に帰れるボードを日々考え、テストしています。サーフィンはライフスタイルです。頑張らなくていいですよ、楽しんでくださいヽ(´ー`)ノ






関連記事

ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS gallery主宰
LB/S tokyo bay ディレクター
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいくのに、Respect each otherこれが人間の基本です』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』