読書レビュー 『スタンフォードの自分を変える教室』

book
12 /28 2012
スクリーンショット(2012-12-28 12月28日 15.00.31)

この本では、心理学、経済学、神経学科、医学の各分野から、自己コントロールに関わる最新の見解を取り上げ、『どうしたら悪い習慣を捨てて健康的な習慣を身につけられるか』『物事をぐずぐずと先延ばしにしないようになれるか』また『集中すべき物事をきめ、ストレスと上手に付き合うにはどうしたらよいのか』を説明しています。

なかでも注目したいのが、スタンフォード大学の研究によると、瞑想を行なうようになると、注意力、集中力、ストレス管理、衝動の制御、自己認識といった自己コントロールのさまざまなスキルが向上するそうです。

そしてもう1つ必要なのは、睡眠だそうです。
睡眠の研究者によると、睡眠が足りない人は脳の前頭前皮質というストレスや欲求に対処する場所に影響を与え自己コントロールに支障をきたすらしいです。
なかなか時間が取れない人でも、居眠りや昼寝は脳の状態に非常に効果的なようです。


『疲労感』について、疲労感は脳が作り出した自己規制のようです。実は疲れたと思っても、実際はもう少しやれるそうです。限界の向こう側へ超えるアスリートのトレーニングに似ています。
限界を感じるのは脳にダマされているだけなんですね(笑)

今日は時間がないから明日にしようとか、明日やればいいやとか…
俺個人的にすごい多いシュチュエーションなのですが、結局のところタスクが山積みになる一方ですね
『明日頑張ればいいや』とかって言う人は、明日も同じことを繰り返すらしいです。
明日も同じ行動をしてしまうらしいです人間って!気をつけましょう。
出来るだけ今日のタスクは今日中に片付けるようにしたいです

この本には仕事効率化につながるヒントが沢山書かれています。

もう1つ上の自分を目指す方には、超オススメの書籍です。



関連記事

ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』