失敗しないサーフボードオーダー 6つのヒント

SURF
01 /05 2013
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"Shige"です。
サーフボードのカスタムオーダーで失敗してしまった経験のある方は結構多いと思います。
値段も高いサーフボードですからオーダーの失敗はしたくないものですね。そこで、LazyBoySkill surfboardシェイパーKMTこと鎌田がアドバイスする失敗しないサーフボードオーダー6つのヒントです。そろそろ板をオーダーしようと思っているあなたは必見です。

1.身長、体重は正確に記入する
身長、体重はサーフボードをシェイプする上で非常に重要なデータです。シェイパーはこのデータを元に最適な浮力やボードデザインを割り出します。また体型に合っていない無理なサイズ、デザインはこの時点で修正、またはお客様と再度ご相談することもあります。

2.自分のレベルを正直に記入する
体型は把握できても、実際お客様がどれほどのレベルでサーフィンされているのか知らないのはとても不安材料です。お客様のレベルにより、乗りやすい板にするのか、またはパフォーマンスを追求してピーキーな板にするのかの基準になります。

3.理想のサーフィンスタイルを明確にする
エアーでぶっ飛びたい、週末のんびりサーフィンしたい、コンテストで勝ちたい、などでもいいです。お客様がどんなサーフィンを思い描いているかを知ったうえで、体型、レベルから割り出したシェイプにアクセントを付けて、あなたの理想のサーフボードに近づけます。

4.現在のボードサイズと改善したい点を記入
改善したい点とは、例えば今のボードは薄い気がするとか、もう少しドライブ感が欲しいなどの意見が聞ければよりあなたの理想のボードに近づけることが可能です。また現在のボードスペックを知る事であなたがサーフィンしているイメージがより想像でき、これから作るボードに反映されやすくなります。。

5.ショップスタッフやショップオーナーに相談する
やはり年間、数々のオーダーをとっている実績のある彼らに素直に相談するのもベターな方法。たまに、個人でオーダーするものにはレベルや体型に合わない無理のあるオーダーがあります。サイズが合っていないボードは上達を遅らせるばかりか、楽しめません。なので、お店のスタッフと細部まで打ち合わせをしてオーダーすることをお勧めします。分からない事はちゃんと質問してください。きっと彼らは親身になって相談にのってくれるはずです。プロショップでのオーダーをきっかけに上達のアドバイスなども聞いちゃいましょう

6.エアーブラシは写真や切り抜き、データなどを必ず添付する
エアーブラシはオーダー用紙上では絵柄や色のニュアンスが伝わりずらいんです。特に色のトラブルも多いので、図柄と色は現物もしくは写真、切り抜き、データなどは面倒くさがらずに添付する事をおすすめします。

これらを参考にして人生を変えてしまう様なサーフボードに巡り会って頂きたいと思います。とにかく自分の情報は細かく伝えることが重要なんですね。私達LazyBoySkillはお客様に最高の品質のサーフボードを提供するために日々努力しています。
マハロ!
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ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS gallery主宰
LB/S tokyo bay ディレクター
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいくのに、Respect each otherこれが人間の基本です』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』