Death Water

SURF
03 /30 2011
スクリーンショット(2011-03-30   3月30日   18.34.11)
『文部科学省は東京電力福島第1原発から半径30キロ地点から周辺にかけての、土壌や海水での放線性物質(放射能)の濃度を調査している。放射性物質を取り込んだ魚介類や海藻、土中から吸収した農産物を人が食べた場合の影響を調査するのが主な目的だ。専門家は「現時点でただちに健康に影響が出るレベルではないが、継続的な調査は必要だ」と話している。

 【海域】文科省の調査は、福島第1原発沿岸約30キロの水域で23日から実施。24、25日の発表では放射性ヨウ素が水中濃度限度40ベクレルを上回る地点を3カ所確認。26日の発表でいずれも解消されたが、経済産業省原子力安全・保安院は同日、原発の南放水口付近の海水から、濃度限度の約1250倍の放射性ヨウ素を検出したと発表した。なお本日30日には、基準値の3355倍となる放射性ヨウ素131が検出された

 海域の放射性物質は人体にどんな影響があるのか。海洋生物環境研究所の御園生淳研究参与は「1回の放出であれば、海に広がって薄まるので、健康への被害はない」と話す。御園生研究参与によると、魚類は海水の30~50倍の濃度の放射性物質をため込むが、ため込むまでには100日単位の時間がかかる。その間に海水の放射性物質の濃度が薄まるため「人が1年間に食べる量を考慮しても、魚類はじめ魚介類への蓄積は健康に影響を与えるほどにはならない」という。

ただ、今回のような放射性物質の海への流入が継続的に続く場合には「数値を見ないとなんともいえないが、事態は変わってくる」と指摘。放出源に近づくと濃度は上がるため、「今回の放出で、近くに魚卵などがあった場合は、奇形で生まれたり死んだりしている可能性がある」とする。』


この中の『1回の放出であれば、海に広がって薄まる』の1回ならって?

高濃度だだ漏れ状態はどうなんだ?

あと、専門家がよく言う『ただちに健康に影響はない』ってこのセリフ。

ってことは、長いスパンでみたら影響あるよってことだろ?

そろそろ海入りたいなと思ってた矢先にコレ…

日に日に濃くなってるんじゃないか?

いまでも海に入ってるヤツらは『大丈夫だよ、黒潮だから』
って言うけど

今までここで20年サーフィンしてて、沿岸部の海水が黒潮で北に大移動してると感じたことは無い。

沿岸部の海水はたいてい、風とウネリの向きにしたがって流れていた。

俺は毎日の様にこの辺の海に入っている。

それが正しいとか間違ってるとかじゃなくて

机上の理論は現場じゃ通用しないことが多々ある。

一刻も早く安全性を公開してもらいたいだけ!


も~、どうすりゃいいんだ!!

バビロンは何か隠してんじゃないのか?

早く海に入りたい…

サーフィンしたい!!

ここ最近、体重が減り

熟睡できず

妙にイライラしたり

人にあたったり

運転が荒くなったり


やはりストレスの影響か、どんどん悪いマインドになっている。

自分たちに置き換えてみてくれ!
自分の職場に放射能汚染の疑い。

それで、気持ちよく仕事に打ち込めますか?





マズい!!


早く 安全な海でサーフィンしたいです。





関連記事

ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』