放射能汚染リスクマネージメント

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03 /25 2011
そろそろ、リクスマネージメントとして、最悪のシナリオを想定して準備する段階に入りました。
スクリーンショット(2011-03-25   3月25日   22.38.45)

先日、予約していた放射能対策に有効なN100マスクをゲットできました! 
N100マスクとは、微粒子ろ過率99.97%以上の優れもの。世界で5社しか製造が認められてない「精密」品。原発近くの方は万が一の放射能漏れに備えて必ずN100マスクを備蓄して下さい。外部被曝は避難すれば済みますが、放射性物質を吸引してしまうと内部被曝(体内被曝)になり、臓器が長時間放射能にさらされ将来取り返しのつかないな害がでます。
これで、10日くらいはしのげるそうです…
もっと買っときゃ良かった…
N100はどこ探しても入手困難な状況。
N95のマスクはまだ市場にありますね。
いざというときの装備に!

このまま事態が終息することを願うが、一応、万が一に備えておいた方がいい。
最悪のシナリオになったらパニックは避けられないだろう。
自分の身は自分で守るのがサバイバルの鉄則です。

また茨城から千葉の沿岸は放射能汚染が大なり小なり確実にあると思います。

以下は、以前、六ヶ所村の核再処理工場問題の時の実験結果です

『六ヶ所再処理工場からの放射能を含んだ廃液はどこへ流れていくのか?
それを調査するナガスクジラ・プロジェクトの結果が明らかになり始めている。
再処理工場の排水口予定地点から流された1万枚の調査票(ハガキ)は
各地で拾われて送り返され、11月1日現在で100枚を超えた。
遠くは東京湾の入り口である房総半島先端の千葉県千倉町、
北は北海道の苫小牧まで到達したことがわかった。
当初、我々は放射能が下北の海岸だけでなく三陸海岸に流れ、
その付近を汚染するのではと予想していた。
ところが実際の結果が示したのは三陸海岸どころか、
ほとんど東京湾付近まで放射能が流れるということであった。

特に宮城県、茨城県、千葉県に多くが到着している。

漁船の網にかかって拾われたハガキも少なくなかった。
日常的な再処理工場の運転で、これだけ広範な海とそこで取れる海産物が
汚染されることが事実でもって示された。』

福島の放水の水や雨は海に垂れ流しです。

少し危機感をもって様子を見た方がいい状況なのは一目瞭然。
サーフィンは自由な遊びなので強制はしないが、よく考えて自己責任で!
オウンリスクで波乗りしましょう。
もし何かあっても、誰のせいでもない、あなたが自ら選択したのだから…

やはり、人生を生き抜くというのはサバイバルなのですね。
何十年後も楽しいサーフィンライフが送れることを祈ってます。


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ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』