読書レビュー

book
01 /12 2011
スクリーンショット(2011-01-11   1月11日   12.50.16)
元航空幕僚長(航空自衛隊トップ)の田母神俊雄氏の著『田母神国軍』

俺は、彼が現役の頃からバビロン(政府、国家)に反感を抱き問題を提起し続けていたころからずっと支持している。まさに現代の反逆児だとおもう。
彼の意見は的を得ている、これからの日本のあり方、日本人の世界でのアイデンティティーに関わる問題を具体的に述べている彼の著はとても興味深い。

最近の物騒で弱肉強食のご時世に、軍をもたないバカな国は、日本くらいだ。
とりわけ、軍事や核の話になるといい顔をしないバビロンども。
アメリカがすべて助けてくれると思ったら大間違いだ。敵国が北朝鮮なら助けるが、中国だったらアメリカは見て見ぬ振りだ。だったら自分の国は自分で守るべきだという理論は正論だと思う。

日本は直ちに核武装するべきだ!

民間人の喧嘩で、相手がチャカをもっていて、こっちが丸腰だったら、相手のいいなりになるのは当たり前だ。こっちもチャカを持って初めて対等な立場になる。
国と国の外交もまさにこれだ!

我が国のバビロンのバカどもがぬるま湯につかっている間に近隣諸国は着々と武装強化している。
巷でのTV局の世論調査なんかで、普通のババアや、うだつのアガらねえリーマンとかが、核は持っちゃ行けないとか、自衛隊はそのままでいいとか、バカなことをぬかしてる奴らをよく目にする。
これでいいと思っているバカな日本国民たちにも早く気付いて欲しい。そのうち中国に島ごと乗っ取られて中国人の奴隷として働く日がくるかもしれない。去年の尖閣諸島のブザマな日本の腰抜け外交を見れば一目瞭然だろう。
アメリカが助けてくれると思ったら大間違いだ。
ヤクザ外交の中国の脅威に屈しない為には、自ら武装するのみ。戦争はしないにしろ、対等に外交議論が行なわれるためにだ。
それでも変われないのなら、我が日本は永遠に世界各国にナメられてバカにされて終わるだろう。

バカな管内閣が社民党と連立することで、もっと武装化が遅れることになりそうな感じもする。
自分たちの政党より国のことをもっと考えろよ くそバビロンども!

わからね~なら、試しに日本に1、2発ミサイル打ち込まれちまえばわかるのかな?



内容紹介
中国にもアメリカにも舐められないために! 中国が仕掛けてきた尖閣諸島事件への政府の弱腰対応に、国民のフラストレーションは最高潮。日本はなぜ島一つ守れないのか―― 中国との尖閣諸島問題、アメリカとの普天間基地問題、その諸悪の根元は、自衛隊が軍として規定されていないことだ! 「尖閣諸島が中国に乗っ取られる」有事を中心とした4つのシミュレーションと自衛隊国軍化の費用を試算。 日本侵略を阻止する費用は 「子ども手当初年度予算のたった3分の2」 主な内容 ・尖閣有事はこうして起こる  政府・自衛隊の対応シミュレーション ・自衛隊を軍隊にするといくらかかるか ・中国とアメリカの軍事的戦略と腹の中 ・田母神俊雄の体験的アメリカ考




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ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』