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【人生設計再考】アフターコロナで考える自分らしい生き方 本当の幸福とは?

column
04 /26 2020
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コロナクライシスで露呈したライフスタイルのあり方


コロナ感染、緊急事態宣言、外出自粛、医療崩壊、
サーフィン自粛、店舗営業自粛、移動制限、経済崩壊、失業、減給、倒産などダメなことが連鎖していきます。

これからの人生設計を一度ぶっ壊して
もう一度、考える必要がでてきました。

サーフィンできる環境は素晴らしい?

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移動制限が敷かれる中、いまサーファーの都市から沿岸部への来訪が問題になっています。

来るなと言われても、行ってしまう
魅惑の『サーフィン』

やはりサーフィンは麻薬です。依存性が高い!
それほど、気持ちいいってことですね。

都市サーファーはサーフィンの恩恵をいま痛感しているでしょう。

波に乗る乗らない以前に、海水に浸かることで浄化作用もあり
メンタルヘルスになりますもんね。

まさにNO SURF  NO LIFEといったところでしょうか。

不況を乗り切る もう1つのオプション『田舎で暮らす』


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雇用されている側は、減給、解雇などのリスクが高まってきました。
経営している側も、資金繰り、赤字、倒産リスクが高まりました。

都市で暮らしていると『生きるコストが高い』わけです。
家賃や不動産のローン、駐車場の賃貸、サーフィンに行くための交通費など。

そしてこれから、あなたのマンションも資産目減りの可能性や住宅ローンの返済圧迫、雇用形態や勤務先の経営破綻などのリスクが高まります。

田舎は広い庭付き一軒家も低価格で購入できるし、自然がたくさんあり子供の育つ環境にも良い。
なにしろ、サーフィンができます!

リモートワークになってきたら満員電車の通勤もなし。

私の住む千葉北は東京に通勤圏内なので、通えない距離ではない。
実際、千葉北沿岸部に移住して、都市に通勤しているサーファーも多いです。

仕事の問題もでてきますが、今の会社でリモートワークで週に数回の出社とか、一度辞めて田舎で再就職もありだと思います。
現在の仕事で得たビジネススキルで、地方の中小企業を再生することも可能でしょう。

この機会に、独立するとか、フリーランスになることもこれからの仕事スタイルとしてはお勧めです。

現在の都市での生活コストやローン返済を田舎で生活することによって
生活コストの大幅ダウンになるので、独立のリスクヘッジにもなります。
現在の仕事関係、友人関係をキープしたまま、独立して田舎で暮らすけど有利にビジネスが展開できる可能性もあります。
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サーフィンしながら暮らす生活・自分らしいライフスタイル


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このコロナクライシスをきっかけに、世界的に人々の暮らし方が変化する時代です。

どんな暮らしがあなたに合っているのか?
いま田舎暮らしが1つの選択肢として現実的になってきました。

東京圏内の場合でいうとサーフィン移住の場所としては
神奈川、千葉、茨城でしょうか。

神奈川は人も多く生活コストも少し高め、波がない時が多い
千葉は生活コスト安め、波がコンスタントにあり、いつでもサーフィン可能。
茨城も生活コスト安め、波もある、都心へのアクセスは少し遠目。

自分がお勧めするのは千葉北への移住です。
都心に近く、波がコンスタントにある。
『毎日サーフィンできる理想のライフスタイル』だと思います。

自分のライフプラン設計を再考案する


自分がなにをしたいのか?
どういう暮らしが理想なのか?
『高い生活コスト』に耐えれるのか?

考える時期ではないでしょうか。

退職後の老後にカントリーライフを意識していたサーファーもいたと思います。
現在の状況を考えると『前倒しのカントリーライフ』設計もありなんじゃないかなと思います。

地方では逆に地方創生のチャンス

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逆に地方では働き方や生き方がシフトする今、
都市からの雇用を積極的にやるべき。

都会で働く人はビジネススキルやビジネスリテラシーも非常に高い。
こういう人たちをいま地方の中小企業がコンサル的に積極的に雇用すると、都会に匹敵する戦略が見つかるかもしれません。
また、地方のリソースを生かした新しい時代に適したビジネス展開にもつながります。

自治体としては、都市からの転入によって税収もあがり一石二鳥。
小中学校の子供たちの数も増え、活気が生まれるかもしれません。
ビジターサーファーを嫌悪するのではなく、自分たちの町のいいとこを逆アピールしたほうがいい。

いま、すべての人たちがライフスタイルを見直す、いいチャンスだと考えます。

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ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』

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