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【サーフィン上達のヒント】バックサイドが苦手な理由

サーフィン上達のヒント
12 /02 2019

バックサイドが苦手な理由


多くの場合、最大の問題は視界です!

サーフィンは進行方向に正面を向いて滑るスキーと違い

ボードに対して体が横に向いて乗っています。


ですから、フロントサイド(つま先側)と

バックサイド(踵側)があります。


波にもレギュラーとグーフィーの両方があります。


どちらか、必ず背中側に滑らなければいけません。


フロントサイド方向は体の正面方向に波が見えるので楽なんです。


バックサイドは背中側なので波が見えづらい。


なんかやりづらい感覚を持たれてるサーファーも多いです。


そのようなサーファーは、ついフロントサイドの波ばかり乗ってしまいがち。



視界確保に役立つ体の使い方


体の使い方が間違っていると極端に視界が悪いです。

では、どうやって見えづらい視界を確保するかというと

体を旋回(ローテーション)すること!

目線、肩、骨盤までローテーションが必要です。

コツとしては進行方向に胸を向ける感じを大げさに
やってみてください。

視界が一気に広がります。

こちら視界がしっかり確保できている体の使い方↓
images-2_20191202100811286.jpeg

視界が見えづらいダメなパターン↓
images_20191202100812142.jpeg

この2つの写真を比べるとよくわかります。
下の写真は肩越し顔は進行方向を向いていますが
肩のラインでブロックされてそれ以上、視界が
波側を見れません。

体がローテーションしていないと、
行きたい方向にボードが進んでくれないんです。

バックサイドの視界確保を心掛け
積極的にバックサイドを練習しましょう


サーフィンはフロントだけでも楽しいですが
波はレギュラー、グーフィー両方あります。

両方乗れると楽しさは2倍です!

苦手意識を持たずトライ&エラーを繰り返すことで
技術は向上していきます。

頑張りましょう



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ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』

【市東重明official HP】↓
スクリーンショット12