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【サーフィン上達のコツ】生産性がいい上達術!サーフィン中に考える改善点は1つだけにする!

サーフィン上達のヒント
12 /28 2018

サーフィンにおける課題は多いが

、フォーカスするべきことは1つだけにする


『市東道場』では複数の課題や改善点を宿題としてだされてる門下生が多いです。

サーフィン中に考えられる、または注意すべき点って『1つのことだけ』

あれもこれもと多くのタスク(課題)を抱えすぎても
全部いちどに片付けられません。

ましてや、サーフィン中にたくさんのことを考えてる余裕もないはず。
1つのタスクでさえ、テイクオフした瞬間どこかえ吹っ飛びそうです。


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マルチタスクの落とし穴


関心を傾けるタスクを次から次へと変えず、一つのことを始めたら安定して継続する。

その秘訣(ひけつ)は一つのことに集中できる能力にある。

マルチタスクというのは実のところ、複数のタスクを行ったり来たりして一度に100%の関心を向けられていない状態です。

複数の課題を同時並行しながら得た情報は、脳によって新たなスキルの単純習得として保存され、定着しない可能性がある。

しかし一つの学習事項にのみ注力すれば、脳の長期記憶をつかさどる部分が活発に活動するようになるんです。

そうすれば記憶や体の使い方はアップデートされ上達の道が近くなるということです。

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サーフィン中、考える課題を1つに絞る


例えば 例)ラインどりを考えながら、ターンの体の使い方も同時に考える

これも厳しそうです。

いい例) サーフィン中の【前半】はラインどりを意識
     【後半】はターンだけにフォーカスする

このように時間でタスク(課題)を分けて考えるのはとても有効です。

『市東道場』に通われてる生徒は、自分の現在フォーカスすべき課題を与えられています、複数の課題を抱えている方もいますが、
この教え通り『1点集中』で稽古に励んでください

最短上達の道がより開けることでしょう。

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ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』

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