【A-cars】4月号に連載コラムが掲載されました

メディア掲載
03 /12 2017
発売中のアメ車雑誌A-carsにコラムが連載中の掲載されました。

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巻頭はマスタング特集

最近、また値段が高騰しつつある名車、アストロの特集もあります。
サーファーに人気ある車です。



今回のコラムは海と暮らす生活と題してビーチライフについて書いてます。
acars4月号のコピー

先月号のコラム↓

カリフォルニアガーデン

カリフォルニアで、海に近いコーストライン沿いの住宅街をクルマを運転しているとなぜか心地よく感じてしまう。日本でも気持ちのよい景色や閑静な住宅街はあるが、なぜかここまでの気持ち良くは感じることがない。カリフォルニアの気候や整備され広いスペースの道路などのインフラも気持ちよくさせてくれる要因であることは間違いない。あと一つ、家の外観がとにかく素敵でかっこいいことだ。気候、スペース、外観が揃うと途端に気持ちいいことに気づいた。カラフルで個性的なスタイリッシュなアメリカンハウスの外観とよく手入れされた庭やエントランス。雑誌でよく見かける理想の家が普通に嫌味もなく立ち並んでいる。アメリカに行くと家の雑誌、庭の雑誌、インテリアの雑誌や書籍をよく見かける。それだけ、住まいに関心が高い証拠でもある。理想のライフスタイルや暮らしにこだわる人が多いのだろう。同じアメリカンハウスにだか、家主の個性で外観も変わる。まず、家の色である。色が素晴らしい。日本ではカラフルな家は敬遠されがちだが、カリフォルニアでは実にカラフルである。黄色やパープル、モスグリーンにピンクなど見ているだけで楽しくなる。家の中のインテリアも心地よく暮らすための家主のこだわりや個性や世界観が広がっている。キッチンやトイレ、寝室も自分で塗るDIY文化みたいなところがあり、とてもカラフルだ。色と共に暮らすという表現がマッチする。アメリカに習って、個性的な暮らしをもっと追求しカラフルな空間が増えると日本でも気持ち良さが増すような気がした。


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市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS gallery主宰
LB/S tokyo bay ディレクター
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいくのに、Respect each otherこれが人間の基本です』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』