【空手の逆襲】UFCで空手の技術を証明した格闘家がいた!

MMA
03 /03 2017
総合格闘技において、カラテが通用するのか?
かつてキックボクシングKー1でも空手家が参戦した時期もあったが思うように結果が出なかった。

だが、総合格闘技UFCで空手の技を駆使し、伝統空手の威信にかけて戦う一人の空手家がいる。

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リョート・マチダLyoto Machida1978年5月30日 - )は、ブラジル男性総合格闘家

日系ブラジル人二世バイーア州サルヴァドール出身。

ブラック・ハウス所属。松濤館流空手黒帯。ブラジリアン柔術黒帯。

UFC世界ライトヘビー級王者。


日本でのリングネームはLYOTO

伝統派空手のファイトスタイルを貫く異色の総合格闘家。

実兄は2006年に日本空手協会世界大会で準優勝したシンゾー・マチダである。



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伝統空手の巧みな足技を駆使し、相手を打撃で倒す。
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父は、アントニオ猪木の実兄がブラジル・サンパウロに道場を開くと、そこで師範としてブラジルで空手を教えた町田嘉三だ。
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UFCにおける空手たちの挑戦↓


世界No.1サッカー選手であるクリスティアーノ・ロナウドのトレーニング理論を融合させ、SIXPADのコア・テクノロジー“CMM Pulse”が生まれたトレーニングギア↓
 
 


 セルフディフェンスのトレーニングに最適! 
カンフーファンなら1度は憧れる木人↓ 

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市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』