雑誌『A-CARS』3月号に掲載された連載コラム

メディア掲載
02 /05 2017
a-cars3月号のコピー2

巻頭特集はアメ車のパッセンジャーカーのオールモデルカタログ集
なかなか見ごたえあります。

さて連載コラムは『カリフォルニア流ガーデニング』のコラムです。

a-cars3月号のコピー3
前月号のコラムはこちら↓

最近よく耳にするワード『サステイナブル(sustainable)』。


アパレルやツール、家具の業界で頻繁に耳にするワードである。意味は、持続可能な状態という意味だ。昔、爺ちゃんや老婆ちゃんが物を大切にしろ!まだまだ使える!と仕切りに言っていいたアレである。

 

 現代社会はコストと資源を使い、大量に作って大量に破棄する大量生産大量消費社会。なんでも使い捨てといったイメージばかりの気がする。特にアパレルなんかは顕著で、ファストファッションブームでトレンドを押さえたオシャレなデザインの服がビックリするほど低価格で買える時代。だが、そういう服は1年経つと、生地が傷んだり作りが粗悪で着れなくなることがほとんだ。歳を重ねるにつれ、物の本質というもがわかりはじめる。トレンドに左右されず伝統のあるブランドだったり、質がよく長く使えるような作りのものが欲しくなる。ずっと長く使い愛着もわき、長年使い込まれクタクタになり自分にフィットしてくる様も経年変化ということで楽しめる。破れたり、壊れたりしたら直す習慣。簡単に物を捨てず長く愛用できる物をチョイスする。こういったことをできる人間がカッコいい大人ではないだろうか。


クルマもしかりで、新車を乗り継ぐのも結構だ。それはそれでスタイルだと思う。だが、1台のクルマに惚れこみ、ボロボロになっても長い年月大切に直しながら所有するというのもサステイナブルではないだろうか。さいわいアメリカのクルマは頑丈に作られている。古い年代でもパーツはアメリカから取り寄せればなんとかなる。長くクルマを所有して自分仕様になっているクルマを見るとボロボロでもピカピカでも素敵に思える。



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ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』