雑誌Blue6月号に掲載されました

メディア掲載
05 /11 2016
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photo: toida
 雑誌Blue.6月号に愛車 シボレー インパラ1968年が登場
車好きがこうじて、突然の出会いであった4年前
車の運転免許取って以来、いつかはインパラに乗りたいとずーっと思っていた。
おじいちゃんになるまでには絶対乗りたいと思っていた車。
今から48年前の車。
無駄にでかいボディーと5.7リットルのV8エンジン
燃料はキャブレター式
エアコンなんぞもってのほか、ヒーターさえついていない。
真冬はジャケットにビーニー、革のグローブを装着して運転。
まるでバイク乗るのと同じ格好。
夏は、窓全開で熱風を感じながら走る。
雨は普通に漏る。
雨だと窓が曇る。
たまにエンジンかからない。
燃費は悪く、リッターは2か3km。
夏は水温計とにらめっこ。
そんなインパラ68だが大好きである
今の時代の車にはない良さがある。
口では言い表せない。
90年代のアメ車なんか国産車レベルに感じる。
故障もするし、メンテナンスも大変。
そこがまた可愛い。
夕方のサーフセッションを終え、こいつでオールディーズの『スタンドバイミー』を流し、真っ赤に染まった夕焼けを見ながら帰る。
映画のような光景。
最高すぎて言葉にならない。
人生は一度しかないぶっつけ本番の生放送の映画。
後戻りはできないし、明日も生きてる保証もない。
チャンスは必ず転がっている。
いつ実行するか、はたまたやらずに
後悔するかはあなた次第。
時間は刻々と過ぎていく。
自分のライフスタイルは自分で選択する。
波に任せフローするように、直感に従い人生のライン取りを決めていこう。

表紙


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ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS gallery主宰
LB/S tokyo bay ディレクター
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいくのに、Respect each otherこれが人間の基本です』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』