今シーズン初のスノーボードは北海道でsnowsurf強化合宿

Snow
12 /18 2016
12月12−17日の4日間
北海道のキロロでsnow surfingを楽しみました。


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早朝の始発便6:30の羽田空港初のフライトで新千歳空港へ


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キロロのポートフォリオホテルにステイ
ゲレンデまでバスで3分

ゴージャスで綺麗なホテル 最高です。

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昼過ぎに空港から送迎バスでキロロのホテル到着
チェックインまで時間があるので早速 ゲレンデでスノーボード


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ポートフォリオホテルのベッドルーム 綺麗な部屋で快適です!
かなりくつろげます。

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早朝からリフト並んで山頂まで
昨日も夜 雪降っていたのでコンディションは最高

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圧雪されたコースの外側にはパウダーがびっしり!!
スノーサーフには持ってこいの状況。

滑っているときは、これが波にしか見えていない。

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snow surfの必須アイテム パウダーボード
Mossのsnowstick
山でサーフィンできるボード

こいつに出会う前、スノーボードはツインやディレクショナルに乗って、いわゆるスノーボードをしてました。
サーファーなんでサーフィンの動きがしたいんです。
いわゆる普通のスノーボードに乗るとなんか違和感が…
テールを誰かに掴まれてる様な動かしづらい感覚。

でも、こいつに乗るとサーフィンの感覚のままいけるんです!
不思議!

山でもサーフィンは最高です!マジで

サーフィンの練習にも最高なんです。
しかも、気持ちいい!





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ギア紹介

ボードはmoss snowstick U4とSW



バインはUNION コンタクトプロ


ブーツはdeeluxe
これ最高!疲れない!


ウェアはもちろんVolcom

ゴーグルはVonzipper


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こりゃ明日も期待できる!
降り続けてる!

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次の日は朝から
北海道のプロスノーボーダー デカチョーと合流してセッション
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もう一人、プロスノーボーダー メジャーさん!も合流

上質な北海道産パウダー滑り倒しました!ご馳走さま。

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今シーズン初なので
Goproもハウジングを忘れる始末
裸で撮り続けてた(笑)
壊れてなくてホントよかった! 最新のgopro5はハウジングいらない!楽だ!
 

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朝、昼、晩 滑り倒す!
なんせ『スノーサーフ強化合宿』なんで

雪質がさらに良くなってきた!
夜でもバフバフ!
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横乗りボーダーがステイすると当然こうなる。
泥棒も入ったら、先にやられたと思うくらい!

でも本人たちにとっては完璧な配置(笑)

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またリセット!

毎日やばい
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この日は、運休してたリフトが動く日
なんで、オープンバーンのパウダーをいただきにリフトが動く30分前から先頭で並んで待機

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昨夜の降雪から打って変わってピーカン!最高!

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両サイドにパウダーがこんもり!

ターンしまくってスプレー飛ばしていきます!


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まさにサーフィンと同じ!

ターンしてスプレー

サーファーはスノーボード乗っても、いつものサーフィンスタイルになりますね。
みんなそう。

こんなライディングがしたい↓


やっぱ、山でサーフィンは気持ちいい!
すげー長く乗れるリーフの波を乗ってる感じ。

今回の北海道は当てまくったな…
ナマラやばかった!

thanks 北海道!!

山でサーフィンする3つのメリット

Snow
12 /26 2014




山でサーフィンと聞いてピンと来ない方も多いかもしれません。

上の自分のライディングを見てください。サーフィンもスノーボードも同じアクションしています。

スノーボードはハーフパイプ、人工パークなどが流行の怪我の多いスポーツと思われてる方も多いですが、今はすこし違って、パウダーをターンで楽しむという、まるでサーフィンしているようなスノーボーディングが注目されています。

そこでスノーボードを通してサーフィンを上達させる3つのメリットをご紹介します。

●パドリング不要で波(雪の壁)に乗りまくれる。
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ゲレンデにはリフトがあり、コースも数百メートルから数キロというコースもあります。
常に滑りだけににフォーカスできるということです。

1日に滑る量もサーフィンより格段に多いので、とにかく滑りまくれます。

パドリングや波待ちの時間を滑りに使えます。

そして、スノーボードでは体を保護するヘルメットや各種プロテクターをウェアの中に装備することができるので派手なワイプアウト?も怖くないんです。

集中して何度もトライ&エラーを繰り返すことができ、ゲレンデならもう1度同じセクションを同じアプローチでトライできるのもスノーボードならではです。

(バックカントリーという自力で歩いて登頂するハイクアップもありますが…)


●基本であるターンの習得

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ボトムターン、トップターンとサーフィンはターンの連続で成り立っています。

左右のレイルを巧みに切替えターンする『レイルtoレイル』はサーフィンの基本です。

決してボトムのフラット部分だけでサーフィンしないこと。

体重移動によりターンすることが大切。

スノーボードでは広いゲレンデで大きなターンを意識して
何度も練習できる。
(※サーフィンとスノーボードでは体重の掛け方が全く同じではない)

実際、海の上で何回もターンの練習できる波のコンディションはなかなかありませんよね。

行きたいところへターンで行けるか?
体重をかけるタイミングは適正か?
ボードにしっかり体重が伝わっているか?

など、細かいチェックをしながら何度も練習しましょう。
サーフィンでターンをする上でのヒントが沢山転がっています。



⚫︎波の変化に対応する反射神経を養う

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スノーボードは山の上から下に下りながら降りてきます。

その途中では様々なコースがあり、その日のコンディション、地形によって日々変化します。

一瞬で、目の前に迫る状況に瞬時に対応しなければなりません。

サーフィンも同じで一瞬一瞬変化する波の状況にすぐさま対応しなければならないのです。

地形に対してどのラインを通して、どんなアプローチをするのか。

サーフィンに必要な臨機応変なターンを習得するのに練習になります。




下記リンクから過去記事のカリスマスノーボーダーのサーフィンライクなライン取りとアプローチ必見です!
【必見】過去記事 テリエのラインがサーフィンに見えてくる動画










市東重明 使用ボード moss snowstick ↓


Death label coffin↓


市東重明 着用ゴーグル↓


市東重明 着用グローブ↓



市東重明 着用ウェア↓









テリエのラインがサーフィンに見えてくる動画

Snow
03 /01 2014
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スノー業界では説明不要。
言わずと知れたノルウェー出身のカリスマプロスノーボーダーである。

ラディングしてる様はまるでサーフィンのようだ…

綺麗でスタイリッシュでスピード感あるライディング。

色々学ぶものがある。


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『Death Label』と『LazyBoySkill』のコラボボード!発売

Snow
11 /10 2013
スノーボードブランド『Death Label』とサーフボードブランド『LazyBoySkill』の夢のコラボボードが実現。
スノーボード雑誌『FREERUN(フリーラン)』に掲載されました。




表紙は山さん(´∀`)



このグラッフィックが新鮮です。


このコラボを影で支えてくれた長野のハードコア3Sショップ『cocopalm』のボス 武田軍曹リコメンド!あざーす!


グラフィックデザインは自分が担当。
ラフ描いてデザイン渡して、コテコテにグラフィックされるかなと思ったら以外とシンプル。デスレーベル大川社長のアイディアで自分でペイントやアートできるようにマットな仕上がり!ドンドン自分色にカスタムしてもらいたい。

ボードはパウダーに特化したボードデザインだがゲレンデでのフリーランも気持ちいい楽しさを追求したモデル。うちのPinkRabbitのボードみだいだね。




ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』