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個性を持って、自分の枠を広げる

column
07 /30 2013
スクリーンショット 2013-07-29 7月29日 22.20.30 
この3枚のイラストとても面白い。

いずれも世界を代表するビッグアーティストだが三者三様 テイストが異なる。
同じ内臓だが、こうも違うとは興味深い。
これが個性というものだ。



日本では『人と同じでなくてはいけない文化』が深く根付いているため、
欧米諸国にくらべ自分ならではの自己表現が格段に劣る。

私達日本人も私生活や仕事に、個性を出すことは重要ではないだろうか?

個性がわからないという人は、自分がワクワクすることや好きなことをしてみよう。
他人と比べることはなく、自由な発想で!

そして、全員右にならえの軍隊的コミュニティーは個性を殺してしまうので注意。
よって、個性を尊重し合えるコミュニティーに積極的に入っていこう!
こういうコミュニティーに入ると、あなたの個性はグングン開花する。

大人になると付き合う仲間や所属するチームなどがロックされ、
いつもと同じメンバーで群れる傾向に陥りがちだ。

もっと、自分個人をクリエイトしてインディペンデントさせ、
あらたな交流を求めて外にでることをオススメする。










アートと子供心

column
07 /12 2013
スクリーンショット 2013-07-12 7月12日 17.01.34 

最近、メチャメチャ多忙なスケジュールで動き回っています。
プロサーファー業、サーフボードブランドオーナー、ショプLBS galleryの運営等。
ですが、毎朝ちょっとずつ、少しの時間でもいいので自分のアートワークの時間をもうけています。

これが自分が自分であるための一番の薬です。
自分の中にあるピュアな子供心やクリエイティブな感性を再確認します。
一種のメディテーション(瞑想)のようなものに感じています。

自分が自分らしくいれる為に、自分の中にすむ子供心と対話することは非常に大切です。

コレを忘れてしまった人達が、つまらないクソみたいな大人になってしまうのだと思います。

自分の中にある子供心を大切にしてあげてください。

みなさんも自分が子供のころ、大好きだったのもやワクワクしていたものをもう一度やってみてはどうでしょうか。

心が喜ぶのを実感できると思います(^^ゞ

デーン レイノルズから学ぶ短いシングルフィンの正しい乗り方

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05 /26 2013
スクリーンショット 2013-05-26 8.26.19

ショートボーダーでよく見かけるのが、常に自分にサーフボードを合わせているサーファー達。これはいつになってもサーフィンが上達しないパターンです。

その板に自分がアジャストしてあげなければいけないのです。

板によって、その乗り方、体重配分、スタンスの位置、ライン取り、波の上でのポジショニングが全く変わってきます。うまいサーファーはその板の特性を引き出す乗り方をします。

競技用ボードばかり乗っているサーファーは最近流行のミニシモンズなどのオルタナティブボードを乗っても、競技用と同じライン取りでバーティカルにリップしようと一生懸命。あれは愚の骨頂!非常にダサいです。

その板にあうスタイル、乗り方ってもんがあります。

それを乗りこなせることにより、サーフィンの幅(ターンの引き出しや、多彩なアプローチ)を広げることに繋がります。ひいては、上達につながるということです。

サーフィンは部活じゃない!遊びです。
様々なボードや乗り方、楽しみ方がまだまだたくさんあります。


いかに、楽しむかです。生活の癒しのスパイスです。

頭を柔軟に色々なことをあなたのサーフィンライフに取り入れていくと、更に楽しくなることは間違いないでしょう。

Keep Fun Surf ! Style is everything…



Birdwatching With A Brown Microwave Television. from Michael Kew on Vimeo.

Dane Reynols

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03 /21 2013

スクリーンショット 2013-03-21 8.13.00

コンペ一辺倒なサーファーを尻目に、フリーサーフィンもスタイルを出しまくってるDane。


特に、横乗り業界では世界的に『スタイル』は重要視されている。

波乗りする様、道具、ライフスタイル、波乗りに取り組む姿勢など。

これらのファクターにスタイルが無いと、いくら上手に波乗りしても

『すごい』と言われても『かっこよさ』のリスペクトは皆無だったりする。


サーフィン1級、2級持ってるとかってイキがって、ひたすら無理矢理のリッピングを繰り返し
ドヤ顔でラインナップへ戻るサーファーなどは話にならない。

逆に、アップスやカットバックしかできないけど非常にスタイルがありカッコいいサーファーもいたりする。

ここらでもう1度、自分のスタイルというものを見直してはどうだろうか。



日本のプロサーフィン、その現実 by 山本貞彦

column
12 /22 2012
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サーフジャーナリスト山本さんがsurf mediaの記事で、非常にいいこと書いてます。
コンペの方は必見です!

自分, 市東重明的には『サーフィン=遊び、癒し、ライフスタイルツール』だと考えています。
日本のエンドユーザーサーファー達がしっかりと、体や脳の奥深くまでサーファーとしてのアイデンティティーを刻むことが先で、日本でのサーフィンカルチャーの成熟があったうえでの『競技』でなくては意味がないのです。

サーフィンカルチャーを無視して競技だ、コンペだと言っても、先は見えている。
もう、何年も同じこと繰り返してますよ、この国は。

80−90年代、コンペが盛り上がることができた要因は景気が良かっただけです。
企業、メーカー、サーフショップ全てが儲かってました。
金が余ってたからです。
これから先は、大会を開催するとしても、金集めが非常に大変です。
コンペ縮小傾向は顕著にならざるをえません。
コンペからのアプローチじゃ、マーケットに金は生まれないんです。
サーフカルチャーを成熟させ、潤沢な資金があった上での競技です。
日本のサーフカルチャーの構築を1からやっていきましょうよ。
このベースがしっかりなされてないため、現在の様な状況が続くのです。


プロサーファーとして世界中を旅しましたが、世界的に見てもサーファーの人口に対して、個人のサーファーの資質が非常に低いのが日本です。
もっと、サーファーとしてどっぷりと浸かっちゃってください、染まってください。

今よりもっと、充実した素敵なライフスタイルを手に入れましょう

サーフィンをもっと、気軽に『楽しさ』や『癒し』を求めて、ライフスタイルのツールとして捉えて欲しいです。

surf mediaにて、古くから交流のあるサーフジャーナリスト山本氏が執筆された記事です↓
http://surfmedia.jp/?p=17571


Style is everything…




ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』

【市東重明official HP】↓
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