Blue. 4月号 Rip Slyme のPESくんとフィンレス 乗り比べ

メディア掲載
03 /17 2017
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今月発売されたBlue.4月号
Rip SlymeのPESくんとフィンレスボードのセッションの様子が掲載されました。

【Rip Slyme PES x フィンレスボード】



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PESくんと南房総出身のプロサーファー粟田カイとのセッション

フィンレスボードを初体験してもらいました。

乗れないかな〜と思っていたら
皆さん、上手に乗ってました。

フィンレスボードは薄い木の板のアライアと違い
浮力もあるし、波を捕まえるのもアライアより楽。

ターンしようとするとフィンが無いので回転してしまいます。
最初はテイクオフをしてスピンを楽しむ。

皆さん、これはできました(笑)

難しいのはパワーゾーンのキープと直進

ボードのエッジをうまく使い、重心も落として安定させます。

フィンが無いぶん 加速が早いんです。

波のパワーゾーンがどこなのかを知るのにはもってこいの教材だと思います。

そして、普段何気なく使っているフィンのありがたさも実感できる。

たまには、フィンレスで遊ぶのも悪く無い。

『どうせ、乗れないよ』と言ってトライしないより、乗れなくてもトライしたほうがサーフィン上達のヒントを得ることができます。

スポンジボードのBEATER などは比較的やすくで購入できるので、持っていると楽しいかも。

また子供と海で遊ぶのでも安心して使用できます。

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巻頭特集はツインフィン特集

ヒストリーから最新のトレンドまでしっかり紹介されています。
とても濃い内容なので一読の価値あり。

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LazyBoySkillのtappy shapeツインピン"Side Winder"も紹介されました。
まだ、Webにまだ掲載されてませんが好評発売中です。
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【80’s Twin Pin “Side Winder”(サイドワインダー)】


米軍の短距離空対空ミサイルである『サイドワインダー』のネーミングが授けられたツインピン。

波のフェイスを縦横無尽に動きまわるボードは、まさに蛇行した軌跡を描きながら標的を追尾するミサイルそのもである。ドライブの効いたターンと回転性の両方を兼ね備えているが、グライドさせながらのクルーズも気持ちがいい。


ショートレングスでアウトラインはややノーズよりにワイデストを持たせたフォルムが非常に美しいボード。


ボトムはシングル~ダブル~2チャンネルストロットを搭載。

チャンネルのエッジラインはエアブラシで強調。

オンフィンのツインのグラスフィン装備。

デッキにはデザインバフが施され、ボードの個性が更に強調された。

レール形状はミディアムボキシーを採用。

6ozクロス巻きに加え、デッキ面のテールに8ozパッチを入れています


当初、限定10本の希少なレアボードだったが、再販希望の反響が多かったため限定解除してリリースすることが可能になった名作ボードである。


カラーラミネート、デザインバフ、フィックスドフィン、全てマスターボートと同じ仕様のフルコンプリートで


価格は198000円(税抜き) オンフィン、カラー1色込みのコンプリート



オーダー可能レングスは5’5~5’10から選べます。

身長、体重から幅、厚さはシェイパーの方で調整します。

(一応、長さサイズのみとなりますが希望のサイズをお伝えください)


単色カラー各色選べます。


ロゴ位置もデザインもマスターボードと同じ仕様となります。

選べるのはカラーとサイズのみですご注意ください。



shige用ボードサイズは 5’7 193/4  2 3/8


Shapeを担当するのは吉川”Tappy”


Deusのインターナショナルシェイパーとしてその名を世界的に有名にした。

彼の独自の設計技術とシェイピングスキルは、海外からも定評がある。

滑り出しのいいロッカーとクセのないアウトラインと乗り味は

一度乗ったら誰でも感じることができる。

最高級の仕上がりとボードレスポンスを体験するべきだ。



気になる方は全国のLazyboyskillディーラーまで↓

http://lazyboyskill.com/dealer




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【VISSLA】の春夏コレクションのページも掲載されています。


水陸両用のポケット付きボードショーツは使い勝手がよく
タウンユースでもビーチでも使用でき、スタイリッシュで心地いい。
Visslaのオススメのショーツです。
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雑誌『Blue』購入はこちらからどうぞ↓
ツインフィン特集は必見です。

フィンレス体験をしたい方にオススメ
Finをセットしてツインフィンで楽しめる!↓


Nalu 4月号 Surfing Discovery【木村拓哉x市東重明】

メディア掲載
03 /13 2017
雑誌『NALU』4月号(エイ出版)に

木村拓哉の連載企画Surfing Discovery【木村拓哉x市東重明】が掲載されました。

この企画は、木村拓哉が毎号、気になるサーファーをピックアップ、そのゲストとサーフィンを通して世界観や人生観、ライフスタイル、サーフィンの魅力について伝える。


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木村くんとは20年前から知り合い、彼がサーフィンを始めて、初めて会ったプロサーファーが自分だったというところから初まり、一緒にサーフィンをしてサーフィン観やスタイル、サーフボードについて語ってます。全6ページの構成になっています。

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企画の中では、サーフカルチャーの1つ アートにも触れてもらいたいので
サーフボードペイントも2人で楽しんだ。もちろん、サーフィンも一緒にやった。


『木村拓哉、サーファーとしてどうなの?』って思ってる方も多いと思うが、いつも彼と片貝でサーフィンして彼のサーフィンスキルは見ているが、なかなか上手だ。
ウォーキングもターンもしっかりしているし、頭オーバーの波でもロングで滑ってしまう。
もしかしたら、あなたより全然うまいかも…

撮影があると仕事モードだが、サーフィンにどっぷりハマり足繁く海に通っている木村くんを見ていると、微笑ましく思う。

こうして彼がサーファーとしてメディアのフロントラインに立ってくれると、少なからずサーフィンマーケットにいい影響を与えるに違いない。

今後も彼のフィルターを通してサーフィンの魅力が多くの人に伝わることを期待している。

そして、いつまでもカッコいいサーファーであり続けて欲しい。

今はドラマの撮影で多忙な彼だが、早くまた一緒にサーフィンをしたい。


何を語ったのか?インタビューは誌面をご覧ください。
2人のライディングショットも!
『NALU』購入はこちらから↓

もう一度見たいドラマ
『ロンバケ』↓

【A-cars】4月号に連載コラムが掲載されました

メディア掲載
03 /12 2017
発売中のアメ車雑誌A-carsにコラムが連載中の掲載されました。

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巻頭はマスタング特集

最近、また値段が高騰しつつある名車、アストロの特集もあります。
サーファーに人気ある車です。



今回のコラムは海と暮らす生活と題してビーチライフについて書いてます。
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先月号のコラム↓

カリフォルニアガーデン

カリフォルニアで、海に近いコーストライン沿いの住宅街をクルマを運転しているとなぜか心地よく感じてしまう。日本でも気持ちのよい景色や閑静な住宅街はあるが、なぜかここまでの気持ち良くは感じることがない。カリフォルニアの気候や整備され広いスペースの道路などのインフラも気持ちよくさせてくれる要因であることは間違いない。あと一つ、家の外観がとにかく素敵でかっこいいことだ。気候、スペース、外観が揃うと途端に気持ちいいことに気づいた。カラフルで個性的なスタイリッシュなアメリカンハウスの外観とよく手入れされた庭やエントランス。雑誌でよく見かける理想の家が普通に嫌味もなく立ち並んでいる。アメリカに行くと家の雑誌、庭の雑誌、インテリアの雑誌や書籍をよく見かける。それだけ、住まいに関心が高い証拠でもある。理想のライフスタイルや暮らしにこだわる人が多いのだろう。同じアメリカンハウスにだか、家主の個性で外観も変わる。まず、家の色である。色が素晴らしい。日本ではカラフルな家は敬遠されがちだが、カリフォルニアでは実にカラフルである。黄色やパープル、モスグリーンにピンクなど見ているだけで楽しくなる。家の中のインテリアも心地よく暮らすための家主のこだわりや個性や世界観が広がっている。キッチンやトイレ、寝室も自分で塗るDIY文化みたいなところがあり、とてもカラフルだ。色と共に暮らすという表現がマッチする。アメリカに習って、個性的な暮らしをもっと追求しカラフルな空間が増えると日本でも気持ち良さが増すような気がした。


4月号A-cars購入はこちらから↓

雑誌『A-CARS』3月号に掲載された連載コラム

メディア掲載
02 /05 2017
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巻頭特集はアメ車のパッセンジャーカーのオールモデルカタログ集
なかなか見ごたえあります。

さて連載コラムは『カリフォルニア流ガーデニング』のコラムです。

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前月号のコラムはこちら↓

最近よく耳にするワード『サステイナブル(sustainable)』。


アパレルやツール、家具の業界で頻繁に耳にするワードである。意味は、持続可能な状態という意味だ。昔、爺ちゃんや老婆ちゃんが物を大切にしろ!まだまだ使える!と仕切りに言っていいたアレである。

 

 現代社会はコストと資源を使い、大量に作って大量に破棄する大量生産大量消費社会。なんでも使い捨てといったイメージばかりの気がする。特にアパレルなんかは顕著で、ファストファッションブームでトレンドを押さえたオシャレなデザインの服がビックリするほど低価格で買える時代。だが、そういう服は1年経つと、生地が傷んだり作りが粗悪で着れなくなることがほとんだ。歳を重ねるにつれ、物の本質というもがわかりはじめる。トレンドに左右されず伝統のあるブランドだったり、質がよく長く使えるような作りのものが欲しくなる。ずっと長く使い愛着もわき、長年使い込まれクタクタになり自分にフィットしてくる様も経年変化ということで楽しめる。破れたり、壊れたりしたら直す習慣。簡単に物を捨てず長く愛用できる物をチョイスする。こういったことをできる人間がカッコいい大人ではないだろうか。


クルマもしかりで、新車を乗り継ぐのも結構だ。それはそれでスタイルだと思う。だが、1台のクルマに惚れこみ、ボロボロになっても長い年月大切に直しながら所有するというのもサステイナブルではないだろうか。さいわいアメリカのクルマは頑丈に作られている。古い年代でもパーツはアメリカから取り寄せればなんとかなる。長くクルマを所有して自分仕様になっているクルマを見るとボロボロでもピカピカでも素敵に思える。



雑誌購入はこちらから↓

雑誌『Blue.』63  2月号に掲載されました。

メディア掲載
01 /25 2017
発売中の雑誌 『Blue.』63  2月号に
マイボード紹介とサンフランシスコの旅が掲載されました。

今回も内容盛りだくさんとなっています。
ぜひ、サーファーなら一家に一冊は常備必要ですよね。

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●ロブマチャド、デボンハワード、JJ、ノストなどの海外勢に加え、日本のスタイルマスターたちのマイサーフボードエクイップメント紹介。

●サンフランシスコ、サンタクルーズのカルチャーとサーファー、ライフスタイルを肌で感じた旅の様子が記事になりました。


スタイルマスターたちのサーフボードエクイップメント



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ショートからフィッシュ、ミッド、ロングボードまで
LazyBoySkillのラインナップが揃います。

楽しいサーフボードはこちらから↓

サーフボードは釣りのルアーと同じ。
コンディションや用途に合わせ、サーフボードをチョイスすると楽しみもより一層広がります。

『先っぽが尖っていないと』って思ってる競技用ショートボードの方は、完全に洗脳されてますよね。自分は頑張ってるのにと思ってても、隣でパドルするフィッシュやシモンズ乗りのサーファーに余裕で波を奪われちゃう。

サーフィンはショートボードからロングボードまで波を乗る道具はたくさんあって、それぞれ違う楽しみがあるんです。
楽しみが増えますよ。波に乗る道具はたくさんあるんです。
固定観念を吹っ飛ばして、いろんなボードに乗れるとまた楽しみが広がります。




人生や生き方を考えさせられたサンフランシスコの旅


自分のライフスタイルはこれで良かったのか?
今回の旅が、この疑問に対する答え合わせになった。

やはり間違ってなかった。

サーフィンが日常に溶け込み、自分の才能を開花させながら自分のスタイルを築きあげる。

海のそばで暮らす生活。自分らしく、生き生きと。

やはりこれがやりたかったことだ。

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サンフランシスコのサーフカルチャーを牽引するMOLLUSK本店
彼がオーナーのJohn
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話題のWood shop
こんな場所が地元にあったら最高すぎる。
molluskの什器などもここへ発注される。
サーファーがリンクし、それぞれの仕事にも影響している。
理想のコミュニティーができている。

visslaからサポートされているダニーヘスもここでwoodのサーフボードを製作している。
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サンタクルーズでアシュリーとトラビスとプレジャーポイントでロングボードセッション。
朝イチの気持ちいい時間帯。
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購入はこちらから↓




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市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS gallery主宰
LB/S tokyo bay ディレクター
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいくのに、Respect each otherこれが人間の基本です』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』