『市東重明と行くカリフォルニアツアー』vol.1

10 /24 2017
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ロサンゼルス空港からレンタカーシャトルに乗りレンタカー会社へ。

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レンタカー配車待ち

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フリーウェイに乗るといきなり5車線の道路

アメリカの高速道路は結構ハイスピード。
普通に100〜120キロでみんな走る。

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ホテルはサンディエゴ方面なので途中でハンティントンビーチに寄って、できそうなら軽くサーフィン。

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青空にパームツリー、ビーチにピア 最高です!


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いつきても綺麗な外観のハンティントンビーチ。

パームツリー多いねw

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波はハラ、ムネのオンショア

ピアのサウス側でもノース側でもサーフィンできている。

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島尻優子プロ、小高惠子プロがプロデューサーでの
『市東重明ツアー』

これが第1便の1week ツアーが終わっても2人は残り、この後も第2便のロングボードツアーも開催される。なかなかハードなスケジュール

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今回、参加されたお客様は4名

さあ、どんな旅が始まるのでしょうか?

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早速、ハンティントンビーチのサウスピアでサーフィン。

初カリフォルニアの参加者の方はテンション上がりますよねw

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自分はLazyboyskillの依存性高めのツインフィン、MDMAを用意



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海から見るサンセットタイムの夕陽がピアに隠れながら沈む感じ最高でした。

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日没ギリギリまでサーフィンして、着替える頃には辺りは真っ暗

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サーフィン後はハンティントンビーチのサウスピアの前のパシフィックシティーでショッピングと晩飯

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お洒落なセレクトショップで最新のトレンドグッヅを物色中


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ここのコーヒー美味かった!
スタバより好き。

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フードコートでみんなで食事

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初めて実車を見たテスラ
充電中
かっこいい!

ほ、欲しい…



市東重明と旅するカリフォルニアサーフトリップ7日間ツアー参加者募集!

09 /05 2017

【市東重明と行くミッドレングス・オルタナティブボードを楽しむ旅】


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昨年に引き続き今年も開催
『市東重明と行くカリフォルニアツアー』

バリ島やハワイに比べ、旅するにはちょっと上級者向けの憧れのカリフォルニア。
『英語も必要、レンタカー借りて運転、自力で海まで移動なんて無理、飯はどうする?泊まるところは?』なんて悩みありますよね。

こういうのが不安材料でなかなかカリフォルニアトリップに踏み切れない方も多いはず。

 でも、大丈夫!安心してください。
プロサーファーの市東重明、島尻裕子、小高恵子の3名がしっかりご案内します。 

この機会に是非、憧れのカリフォルニアを味わってみてはいかがでしょうか。

もちろん、一人で参加でも問題ありません。
行くなら『今』でしょ!



 ロケーションや雰囲気は抜群!
空港降りたら、もうそこは映画の中で生活する感覚。 

サーフィンやりまくって、サーフショップ行ったり、美味しい食事、ショッピング(私的にはアメリカのホームセンターも行きたい!)と色々楽しめてしまう魅力のツアー。 

本場、アメリカのサーフ企業Vissla本社ツアーも行っちゃいます。 
ハンティントンやトラッセルズなどメジャースポットにもご案内します! 
オプション(100ドル)で『市東道場』も受講可能。

 タイラーウォーレンのムービーを製作したフォトグラファーの武井達夫さんが今年も皆さんのライディング写真を撮ってくれます。

会社を休めない方にキラー言い訳(例)
→『親戚がカリフォルニアで結婚式をやるので家族を連れて行かなきゃなんです~。あんま行きたくないんですけどね~。あ~、面倒くさ…』
これで大体、問題ないです。



(2017年10月16日 ~ 2017年10月22日)


238,000円

ツアー詳細・申し込みはこちらから↓

https://www.geekout.jp/tour/detail?id=3248


参加人数に定員あるのでお早目に♪


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【市東重明と行くミッドレングス・オルタナティブボードを楽しむ旅】

・カリフォルニアの旅の達人、島尻祐子、小高恵子プロデュース。
・2017年10月16日~22日の5泊7日。
・サンディエゴを中心としたサーフポイント、サーフショップはもちろん、オーガニックレストランで食事、もしかしたら有名シェイパーやサーファーにも出会えてしまう特別なサーフトリップ
・皆様をご案内するのはプロサーファーの市東重明、島尻祐子、そして小高恵子。
・市東重明によるプレミアムサーフレッスン 「市東道場」を、トリップ参加者は特別価格で受講可能。
・ミッドレングスのサーフボードやオルタナティブボードでカリフォルニアの波をクルーズ。
・サンディエゴカウンティ・オレンジカウンティを中心にサーフ。トラッセルズ、カーディフ、スワミーズ等でセッション予定
・カリフォルニア経験の少ないサーファーにとっては一気にディープにカリフォルニアを知るチャンス。市東さんのこれまでの体験を通してアメリカンカルチャーに触れる旅でもあります。
・著名フィルマーによる現地でのライディング撮影を予定。(天候等の条件により中止となる場合があります)
・航空会社は預け荷物30kgまで無料で運搬可能なシンガポール航空利用予定。
・最少催行人数6名。最大7名。

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 昨年の旅の様子はこちら↓

スクリーンショット57 



お盆中 カリフォルニア、ラスベガス出張

08 /18 2017


カリフォルニア・ラスベガス ファッション・ドレンドアイテム調査 

お盆中、カリフォルニアとラスベガス視察の出張してきました。

アメリカの店舗やトレンド商品の視察のために5日間の弾丸出張

初めてのベガスだったけど色々また視野が広がりました。

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【オレンジカウンティ・ハンティントン クリフス】


ハンティントンで1ラウンドだけサーフィンできました。

クリフスはハンティントンのピアから少し北側のビーチ
今回は、アメリカのトレンドチェックがメインのため、ウェットスーツだけ日本から持参してボードは現地調達!

仕事の合間にサクッと1ラウンド
やっぱ、海に浸かるとホッとします。
完全にリフレッシュ

やっぱサーフィンってすごいな!

波はムネ肩で力のあるブレイク
日本より水の量が多いというか、パワーがあるため板が走る走る!
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【ハンティントン パシフィック シティ】

ハンティントンのピアのサウス側に最近できたモール
とにかくお洒落。
10月に開催する『市東重明と行くカリフォルニアツアー』はここも連れてこよう
フードとショップがテナントに入っていて、綺麗でカッコいいモール。


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ビーチも一望できるテラスでのコーヒーが最高

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こんな、人もいた(笑)

壁のコンセントから勝手に携帯充電しながら寝てました


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メンズショップの流行りは匂い系の商材とポマード
どこのかっこいいショップに行っても必ず目にします。

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こちらはゴルフショップで見つけたマーカー
真鍮製で自分で好きなように打刻までできる。
かっこいいね〜



【LAダウンタウン〜レドンドビーチ】


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まさに都会の喧騒といったイメージのロサンゼルス
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こちら アメリカの缶コーヒー
まぁまぁ美味い


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レドンドビーチのハーバーのレストランでディナー

いい感じでした。

外のテラスでサンセット見ながら晩飯
とても優雅

こちらは、お値段それなりに高め

基本アメリカの食事は高いです。

ハンバーガーでもサンドウィッチなどで軽く10ドル越え
それにドリンクつけてサイドメニューなんてつまむと20ドルくらい
レストランなんか行ったら余裕で20ドルは超えます。



【ローズボウル フリーマーケット】


毎月第2日曜日にパサディナのスタジアムで開催される大規模なフリーマーケット
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時間帯で入場料が変わり 午前中の遅めの時間は9ドルで入れました。

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とにかく、すごい人で賑わってます。
駐車場も広すぎ!!

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家具やアンティーク、古着など、すごい数の出店数

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ペルシャ絨毯もこんなに大量放出 

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古い工具や皿、時計 なんでもあります。

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ビンテージの木製ミリタリーボックス

かっこいい!

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古いレジスター
いつの時代よコレ!?

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革靴も盛りだくさん

家具やソファーなど欲しいの沢山あったんですが、持って帰れないので雰囲気だけチェックしてきました。

ラグとかブランケットとか欲しかったんだけど、日本人が結構買い付けに来ていて、そんなに安くていいものがない。業者が買い漁ってるので値段も上がってます。

もっとマイナーなフリマの方が掘り出し物見つかりそうですね。


【シルバーレイク】


ハリウッドからほど近い シルバーレイクの街を探索

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サーフショップ 『MOLLUSK』

サンフランシスコ本店とベニス店には行ったことがあり、ここシルバーレイクは初めて

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こんな街中でもしっかりサーフボードは販売してます。
ベニス店より品揃え豊富でした。

外人の店員さんに『ドナルドブリンクの非対称ボードに乗ってなかった?』って聞かれ、びっくり!

VISSLA のムービーで撮影した俺の動画見てくれてたみたいで、よく俺だってわかったな…

でも、海外で声かけられると嬉しいね。

【ベニス アボットキニーストリート】



ベニスビーチにほど近いアボットキニーをチェック

とにかくお洒落

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何気ない裏路地でさえフォトジェニック

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こんな車も絵になります 古いC-10



【マリブビーチ】



マリブビーチもチェック

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マリブビーチで唯一のサーフショップ 『MALIBU SURF SHACK』

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ロンハーマン マリブ店

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マックスフィールドの前に停まっていたLOCAL AUTHOLITY LA のバンもかっこいい。

マックスフィールドのプライスの高さにも驚かされる。
誰が買うのよあんな高いの!
セレブしか無理だよな〜
Tシャツで3〜5万してたもんな(汗)


【人生初のラスベガス】


LAから飛行機でネバダ州のラスベガスへ出発
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1時間くらいで ベガスまで到着
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空港内もベガスらしくギラギラしてます。

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今回のホテルはこちら『ルクソール』
ピラミッド型のホテル

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とにかくでかい!
ディズニーランドかよって感じのホテルです。

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受付はいつも混んでる
テェックインに40、50分並びます。


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これホテルのエントランス

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ベガスといったら、カジノ!

全然勝てません。
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こういうのはやり方わからないので できません…しかも人間相手は緊張するっつーの。

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外観の割に部屋は普通かな…


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24時間稼働しているカジノ

朝っぱらでも昼でも、夜中でもみんなカジノやってます。

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【思い知らされたライドシェアの凄さ

 UBER】


ベガスの移動に大活躍だったUBER

ライドシェアです。

UBERは2009年3月にアメリカのサンフランシスコにある会社が立ち上げた配車サービス。簡単にいうとアプリを使って車を呼ぶことのできるサービスです。

ドライバー側は空き時間を使ってちょっとした副業ができて、乗客側はスマホアプリにクレジットカードを登録しておいてアプリ内決済。面倒な乗車後の支払いもない。スマホアプリで自動で完結されている。出発地と目的地を入力するとスマホで近くにいる車を探してくれて、目的地までの料金と時間も表示されます。ベガスではいたるところにUBER登録の車が走っているからすぐ見つかります。こちらの場所と向かっている車が地図上に表示されて、どのくらいでピックアップ地点まで来れるか一目瞭然。
到着したら、Thank youだけで終わり。乗っている間も会話もしなくていい。
これは便利。しかも、タクシーより安い。

オリンピックまでには、絶対日本でもやらないとダメでしょ。

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【ラスベガス  アメリカ最大級ファッション展示会 MAGIC】


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MAGIC(アメリカ)は世界最大のファッション祭典です。ラスベガスで毎年2月と8月に複数会場で開かれ、WWD MAGIC、PROJECT、PROJECT WOMENS、THE TENTS、FN PLATFORM、SOURCING at MAGICなど全15つの展示会で構成され、5000社が出展する世界一の巨大ファッション展です。
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やたらでかいコンベンションセンターがあちらこちらにあって、いろんなところで展示会やってます。

でかすぎて1日、展示会場内を歩くだけで6〜7km歩きました!

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現在愛用中のバッグブランド、HEXも出してました!

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メンズはポマード系を出すメーカーが多い
やはり人気です。

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今回、出張のコスト的にもかなりお金かかってるんで
詳細と情報レポートはあえて掲載しません。ごめんね!

アメリカ最大級の展示会とあって、なかなかの見応え&収穫でした。
また、色々な意味で視野が広がった。

やっぱ、雑誌だけではなく現地で肌で感じないとダメだなと改めて感じた旅でした。


【今回、活躍してくれたSIMフリースマホ】


日本で使用しているスマホが、買い換えたばかりでSIMロックの解除ができなかったのでこちらのSIMフリースマホを購入して持っていきました。

アマゾンで2万円くらいで購入 安い!
普段の携帯紛失のバックアップとしても使えるので便利

海外で無くしてもこの値段ならOK

事前にwifi繋げて、日本で使ってる携帯のアプリを入れときます。

この携帯のSIMスロットはダブルなので日本のsimと海外simを2個搭載できます。
使用方法もsimごとにスマホで割振れるのでとても便利


スクリーンショット 3 

近くのat&tのショップへ行き プリペイドSIM購入

45ドルで6Gのデータ 1ヶ月間有効のSIMを購入します。

6Gは相当使えます。動画のアップロードやskypeなどのビデオ通話も問題ないのでこれはいい。1週間でまだ通信可能データ量も相当余ってた。

店員さんが、購入後その場ですぐアクティベートしてくれて使えるようになります。

アメリカの携帯番号ももらえるので、現地の人とのテキストや通話も楽。


スクリーンショット 4 


国内のバックアップ携帯、海外での使用に大活躍
あると何かと便利です。↓

サンフランシスコの旅 vol.9 mission地区

02 /20 2017

お洒落なショップ、カフェ、美味しいレストラン、ストリートアートがカオス状態で詰め込まれているMisson地区

かつては貧しいヒスパニック系住民の町だったが、GoogleなどのIT企業の社員などが住むようになり裕福な住民も増え、ホームレスと富裕層が混同するカオスな町だ。

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坂と電線が多い印象を受けるサンフランシスコ
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コーストラインに比べるとビルが多くなり、東京のようなイメージがするタウンエリア
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タウンから北に車を走らせるとサンフランシスコの代名詞
ゴールデンゲートブリッジ
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波があったら 迷わずやってたな
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沖に見える島がアルカトラズ刑務所
冷たい海に囲まれ脱獄不可能とされていた刑務所だが
過去に3人だけ脱獄に成功している。
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ミッション地区に戻りコーヒーショップへ
『Sight glass』
平日でもお客さんで賑わっている人気shopだ。
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こちらがバリスタ。
入れ方にもこだわりがある。
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まるでディズニーランドのような家が多く存在する。
サンフランシスコには多い光景。
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ビュイック・リビエラ
どしぶ!!
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これは公衆トイレ
一応、トライしておいたが
出方がわからなくて焦った。
当然、中は汚いw
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蛍光色のピストが似合っていた
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サンフランシスコといえば
グラフィティーアート
アートスクールも多く
アーティストも多いので街の壁はミューラルだらけだ。
日本でいう渋谷的な感じか…
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この絵、良かったな~
アーティストはヘッドフォンして話しかけるなオーラ全快
仕事だもんねw
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やはり、サンフランシスコはスケートの聖地
いたるところにスケートパークが存在している。
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路上のパーキングロットもクレジットカード対応
本当に合理的な国だ。素晴らしい。
日本も見習って欲しい。
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こちらもコーヒーショップ
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シボレー 87’エルカミーノ 
やっぱコレかっこいいな~。
後ろのヴィクトリアのポリスカーもカッケーな。w
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アメリカでやりたいことの一つにBarbarで散髪がある。
刈り上げのスキルは日本の床屋より数段上だ。
いかにもバーバーという、このスタイルがたまらなくいい。
紳士の身だしなみである。
是非、オススメする。

英語がわからなかったら、スマホで画像を見せるのが手っ取り早い。
値段は30ドルから40ドルくらい。日本と大して変わらない。
シャンプーで流すという概念はないので驚かないように。
ブラシで髪の毛払って終わり。

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こうして旅は終わりました。
色々な人物に会い、私生活や生き方を覗かせてもらった。
ライフスタイルというものを、もう1度考えさせられる旅となった。
 
『自分のライフスタイルはこれで良かったのか?』という答え合せの旅でもあった
やはり、自分の通ってきた道は間違いではなかった。
人生において何を最優先するのか
すごい考えさせられた。
自分のライフスタイルは自分で築き上げなければならない。
やりたいことや挑戦したいことがあったら『やるだけ』だ。
行動するのみ。やってしまえばいい。
日本人の社会性なのか国民性なのか知らないけど
『他人がどう思うか』とか
『常識的には』とか
『普通だったらこうするべき』とか、できない言い訳を並べてしまう。
まるで何かに、洗脳されているように。
この旅で、出会った人たちは、自分の直感を信じ挑戦し、理想のライフスタイルをクリエイトしている人間だ。
当然、好きなことを仕事にしている人間である。
だからこそ、生き生きと輝いていた。
この旅で、自分の目指すライフスタイルは正しかったことを実感した。
これからも、自分らしいライフスタイルとサーフィンできる環境を、自分なりに築いていこうと思う。

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この旅の様子は発売中の雑誌『Blue.』で特集されています↓

絵画風 壁紙ポスター (はがせるシール式) ゴールデンゲート ブリッジ 

自分らしく生きるヒント↓

ノースカリフォルニアの旅 vol.8 サンフランシスコ mollusk

02 /17 2017
サーフランシスコのサーフカルチャーを牽引していると言っても過言ではないSHOPである『MOLLUSK』

今でもなお、オルタナティヴのシーンの素晴らしさを伝えることに余念がない。

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前のブログで紹介したアウターサンセット地区にある。

海にほど近い場所に『Mollusk』はあった。

molluskの意味は日本語でいうと、軟体動物だ。カタツムリやイカ、タコなどのあれだ。

アウターサンセット地区は、その昔はホームレスや低所得者層が多くあまり商売には適さない街だったという。

ここにモラスクが誕生して色々なカルチャーが生まれた。

アウターサンセットにモラスクに続けと色々なSHOPが寄り合って、今のオシャレなアウターサンセットになったのだ。

サンフランシスコの都市部で店を構える選択肢もあったろうけど、海のそばでしっかりそのカルチャーを根付かせ、発信しているのはさすがだ。
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店内では、Jay nelsonの作品も展示している。

アーティストと友人関係だが、お互いにリスペクトし、馴れ合いではなく、しっかりと仕事として付き合っている。

そうやって、ここアウターサンセットのコミュニティーが形成されている。

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店の2階にある小屋。
これもJayの作品だ!

ちなみにここの店に双子シンガーのMattson2も店に居候してたんだって!
店にだよ!w 店に居候は聞いたことがないw

The Mattson 2は世界的に絶賛されているジャズ・デュオ
Blue.の読者なら誌面には何回も出ているので知っているだろう。↓



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初めて訪れたモラスクだったが、サーフボードのラインナップに違和感を覚えた。

日本のオルタナティヴのシーンの有名店ではクラッシック系ロングボードのイメージ凄くあって、ロングボード系のラインナップが沢山ある店が多い。

ここもそうだと思っていた。

だが、モラスクではフィッシュやクアッドのミニボード、ミッドレングスのラインナップが圧倒的に多い。

これは、サンフランシスコの波質にも起因している。
メインブレイクのocean beachは、比較的パワフルでサイズが上がるとgunを使用するほどの波質だ。

海に入って気づいたが、頭くらいのサイズでも日本の波と比べると圧倒的なパワーがある。
海が動いているような水量とパワー、カレント。

海でも比較的短いボードが多い。
そんなことも関係してなのか、この様なボードラインナップになっているんだ!とわかった。

日本では、体力の衰えた中年や初中級者の『逃げ』の道具みたいになっていたり、カッコばかり気にするミーハー層のオルタナティヴボードのイメージが多いが、ここでは違う!

乗れる奴、楽しみ方を知っている奴が『楽しむための道具』としている。

当然、波や気分によってボードを変えているし、乗りこなしている


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ハンドプレーンやフィン、エアーマットなんかの遊び道具も置いている。

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店内の音響はアナログ!!
レコードと真空管アンプを使用している。
こだわりがかっこいいね。
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広い店内に置かれた商品の陳列方法を見てください。
ショートボード系のサーフショップとは比べものにならないくらいスペースを広くとる。

セレクトアパレルショップみたいな感じ。

売り上げを作りたいと思うとついギュウギュウに詰めてしまいがち、
そこをぐっと堪えてスペースを確保する。

点数が少なく高単価でいいものをさりげなく魅せる
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フィンのバリエーションを見てももご覧の通り
ロングボードショップではないことがわかる。

ミッドレングスのフィンがメインの充実したラインナップ。

フィンって奥が深くて面白い。1本のボードで違った乗り味を楽しめる。

クラッシクシェイパーのほとんどがオンフィンを好む、ボードがかっこよく見えるからだ。

俺は、boxとかシステムの方が好きだ。

波と乗り方によってフィンを変える。

1本のボードがフィンを変えるだけで、全く性質の違うボードにもなる。

ボードの持っているポテンシャルをより引き出せる。

だから面白い。

せっかくシェイパーが一生懸命作ってくれたボードだから、ボードの可能性を最大限に引き出し楽しみたいからだ。

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MOLLUSKのオーナーで創設者のジョン

彼のたぐいまれなセンスがこの店の全てに現れている。
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アパレルもサーファーっぽくないテイストが多い。

サンフランシスコのサーファーってサーファーっぽくない格好をしているのが多い。
だからVISSLAみたいな大人っぽい服が受けるのかね。

逆に、南カリフォルニアは違って、インターナショナルブランドのロゴTシャツとかでゴリゴリのサーファーですって人が多いイメージ。
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店内ではアートショーの準備もしていた。

この時はオーストラリアからアーティストを呼んで週末、アートショーのパーティーをやると言っていた。

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Jeff Canham

モラスクを後にして、ジェフ・カンハムと会うことに

Jeff Canhamはサインペインターであり、アーティストだ。

MOLLUSKやWOODSHOPのサインも彼によるもの。
彼はアメリカの『 surfer magazine』のアートディレクターもしていたという経歴の持ち主でもちろんサーフィンは大好きで毎日の日課だ。
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そんなジェフの家に遊びに行ったら
日本のスケーターでフォトグラファーのRIP ZINGERがいた!!

リップさんはスケーターだが、サーフィンを始めている。
サーフィンの先生はロブマチャドやジェリーロペスだ。
著名人のポートレートに定評があるリップさんだけに、すごいメンツだ。汗

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こうしてまた1日が終わった。
海は、毎朝入っている。
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モラスクSFで売っていた洋書はこちら
マストバイ↓


この旅の様子は雑誌『Blue.』で特集されている↓

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市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』