お盆中 カリフォルニア、ラスベガス出張

08 /18 2017


カリフォルニア・ラスベガス ファッション・ドレンドアイテム調査 

お盆中、カリフォルニアとラスベガス視察の出張してきました。

アメリカの店舗やトレンド商品の視察のために5日間の弾丸出張

初めてのベガスだったけど色々また視野が広がりました。


【オレンジカウンティ・ハンティントン クリフス】


ハンティントンで1ラウンドだけサーフィンできました。

クリフスはハンティントンのピアから少し北側のビーチ
今回は、アメリカのトレンドチェックがメインのため、ウェットスーツだけ日本から持参してボードは現地調達!

仕事の合間にサクッと1ラウンド
やっぱ、海に浸かるとホッとします。
完全にリフレッシュ

やっぱサーフィンってすごいな!

波はムネ肩で力のあるブレイク
日本より水の量が多いというか、パワーがあるため板が走る走る!
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【ハンティントン パシフィック シティ】

ハンティントンのピアのサウス側に最近できたモール
とにかくお洒落。
10月に開催する『市東重明と行くカリフォルニアツアー』はここも連れてこよう
フードとショップがテナントに入っていて、綺麗でカッコいいモール。


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ビーチも一望できるテラスでのコーヒーが最高

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こんな、人もいた(笑)

壁のコンセントから勝手に携帯充電しながら寝てました


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メンズショップの流行りは匂い系の商材とポマード
どこのかっこいいショップに行っても必ず目にします。

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こちらはゴルフショップで見つけたマーカー
真鍮製で自分で好きなように打刻までできる。
かっこいいね〜



【LAダウンタウン〜レドンドビーチ】


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まさに都会の喧騒といったイメージのロサンゼルス
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こちら アメリカの缶コーヒー
まぁまぁ美味い


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レドンドビーチのハーバーのレストランでディナー

いい感じでした。

外のテラスでサンセット見ながら晩飯
とても優雅

こちらは、お値段それなりに高め

基本アメリカの食事は高いです。

ハンバーガーでもサンドウィッチなどで軽く10ドル越え
それにドリンクつけてサイドメニューなんてつまむと20ドルくらい
レストランなんか行ったら余裕で20ドルは超えます。



【ローズボウル フリーマーケット】


毎月第2日曜日にパサディナのスタジアムで開催される大規模なフリーマーケット
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時間帯で入場料が変わり 午前中の遅めの時間は9ドルで入れました。

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とにかく、すごい人で賑わってます。
駐車場も広すぎ!!

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家具やアンティーク、古着など、すごい数の出店数

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ペルシャ絨毯もこんなに大量放出 

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古い工具や皿、時計 なんでもあります。

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ビンテージの木製ミリタリーボックス

かっこいい!

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古いレジスター
いつの時代よコレ!?

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革靴も盛りだくさん

家具やソファーなど欲しいの沢山あったんですが、持って帰れないので雰囲気だけチェックしてきました。

ラグとかブランケットとか欲しかったんだけど、日本人が結構買い付けに来ていて、そんなに安くていいものがない。業者が買い漁ってるので値段も上がってます。

もっとマイナーなフリマの方が掘り出し物見つかりそうですね。


【シルバーレイク】


ハリウッドからほど近い シルバーレイクの街を探索

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サーフショップ 『MOLLUSK』

サンフランシスコ本店とベニス店には行ったことがあり、ここシルバーレイクは初めて

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こんな街中でもしっかりサーフボードは販売してます。
ベニス店より品揃え豊富でした。

外人の店員さんに『ドナルドブリンクの非対称ボードに乗ってなかった?』って聞かれ、びっくり!

VISSLA のムービーで撮影した俺の動画見てくれてたみたいで、よく俺だってわかったな…

でも、海外で声かけられると嬉しいね。

【ベニス アボットキニーストリート】



ベニスビーチにほど近いアボットキニーをチェック

とにかくお洒落

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何気ない裏路地でさえフォトジェニック

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こんな車も絵になります 古いC-10



【マリブビーチ】



マリブビーチもチェック

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マリブビーチで唯一のサーフショップ 『MALIBU SURF SHACK』

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ロンハーマン マリブ店

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マックスフィールドの前に停まっていたLOCAL AUTHOLITY LA のバンもかっこいい。

マックスフィールドのプライスの高さにも驚かされる。
誰が買うのよあんな高いの!
セレブしか無理だよな〜
Tシャツで3〜5万してたもんな(汗)


【人生初のラスベガス】


LAから飛行機でネバダ州のラスベガスへ出発
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1時間くらいで ベガスまで到着
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空港内もベガスらしくギラギラしてます。

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今回のホテルはこちら『ルクソール』
ピラミッド型のホテル

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とにかくでかい!
ディズニーランドかよって感じのホテルです。

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受付はいつも混んでる
テェックインに40、50分並びます。


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これホテルのエントランス

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ベガスといったら、カジノ!

全然勝てません。
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こういうのはやり方わからないので できません…しかも人間相手は緊張するっつーの。

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外観の割に部屋は普通かな…


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24時間稼働しているカジノ

朝っぱらでも昼でも、夜中でもみんなカジノやってます。

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【思い知らされたライドシェアの凄さ

 UBER】


ベガスの移動に大活躍だったUBER

ライドシェアです。

UBERは2009年3月にアメリカのサンフランシスコにある会社が立ち上げた配車サービス。簡単にいうとアプリを使って車を呼ぶことのできるサービスです。

ドライバー側は空き時間を使ってちょっとした副業ができて、乗客側はスマホアプリにクレジットカードを登録しておいてアプリ内決済。面倒な乗車後の支払いもない。スマホアプリで自動で完結されている。出発地と目的地を入力するとスマホで近くにいる車を探してくれて、目的地までの料金と時間も表示されます。ベガスではいたるところにUBER登録の車が走っているからすぐ見つかります。こちらの場所と向かっている車が地図上に表示されて、どのくらいでピックアップ地点まで来れるか一目瞭然。
到着したら、Thank youだけで終わり。乗っている間も会話もしなくていい。
これは便利。しかも、タクシーより安い。

オリンピックまでには、絶対日本でもやらないとダメでしょ。

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【ラスベガス  アメリカ最大級ファッション展示会 MAGIC】


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MAGIC(アメリカ)は世界最大のファッション祭典です。ラスベガスで毎年2月と8月に複数会場で開かれ、WWD MAGIC、PROJECT、PROJECT WOMENS、THE TENTS、FN PLATFORM、SOURCING at MAGICなど全15つの展示会で構成され、5000社が出展する世界一の巨大ファッション展です。
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やたらでかいコンベンションセンターがあちらこちらにあって、いろんなところで展示会やってます。

でかすぎて1日、展示会場内を歩くだけで6〜7km歩きました!

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現在愛用中のバッグブランド、HEXも出してました!

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メンズはポマード系を出すメーカーが多い
やはり人気です。

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今回、出張のコスト的にもかなりお金かかってるんで
詳細と情報レポートはあえて掲載しません。ごめんね!

アメリカ最大級の展示会とあって、なかなかの見応え&収穫でした。
また、色々な意味で視野が広がった。

やっぱ、雑誌だけではなく現地で肌で感じないとダメだなと改めて感じた旅でした。


サンフランシスコの旅 vol.9 mission地区

02 /20 2017

お洒落なショップ、カフェ、美味しいレストラン、ストリートアートがカオス状態で詰め込まれているMisson地区

かつては貧しいヒスパニック系住民の町だったが、GoogleなどのIT企業の社員などが住むようになり裕福な住民も増え、ホームレスと富裕層が混同するカオスな町だ。

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坂と電線が多い印象を受けるサンフランシスコ
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コーストラインに比べるとビルが多くなり、東京のようなイメージがするタウンエリア
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タウンから北に車を走らせるとサンフランシスコの代名詞
ゴールデンゲートブリッジ
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波があったら 迷わずやってたな
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沖に見える島がアルカトラズ刑務所
冷たい海に囲まれ脱獄不可能とされていた刑務所だが
過去に3人だけ脱獄に成功している。
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ミッション地区に戻りコーヒーショップへ
『Sight glass』
平日でもお客さんで賑わっている人気shopだ。
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こちらがバリスタ。
入れ方にもこだわりがある。
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まるでディズニーランドのような家が多く存在する。
サンフランシスコには多い光景。
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ビュイック・リビエラ
どしぶ!!
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これは公衆トイレ
一応、トライしておいたが
出方がわからなくて焦った。
当然、中は汚いw
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蛍光色のピストが似合っていた
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サンフランシスコといえば
グラフィティーアート
アートスクールも多く
アーティストも多いので街の壁はミューラルだらけだ。
日本でいう渋谷的な感じか…
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この絵、良かったな~
アーティストはヘッドフォンして話しかけるなオーラ全快
仕事だもんねw
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やはり、サンフランシスコはスケートの聖地
いたるところにスケートパークが存在している。
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路上のパーキングロットもクレジットカード対応
本当に合理的な国だ。素晴らしい。
日本も見習って欲しい。
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こちらもコーヒーショップ
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シボレー 87’エルカミーノ 
やっぱコレかっこいいな~。
後ろのヴィクトリアのポリスカーもカッケーな。w
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アメリカでやりたいことの一つにBarbarで散髪がある。
刈り上げのスキルは日本の床屋より数段上だ。
いかにもバーバーという、このスタイルがたまらなくいい。
紳士の身だしなみである。
是非、オススメする。

英語がわからなかったら、スマホで画像を見せるのが手っ取り早い。
値段は30ドルから40ドルくらい。日本と大して変わらない。
シャンプーで流すという概念はないので驚かないように。
ブラシで髪の毛払って終わり。

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こうして旅は終わりました。
色々な人物に会い、私生活や生き方を覗かせてもらった。
ライフスタイルというものを、もう1度考えさせられる旅となった。
 
『自分のライフスタイルはこれで良かったのか?』という答え合せの旅でもあった
やはり、自分の通ってきた道は間違いではなかった。
人生において何を最優先するのか
すごい考えさせられた。
自分のライフスタイルは自分で築き上げなければならない。
やりたいことや挑戦したいことがあったら『やるだけ』だ。
行動するのみ。やってしまえばいい。
日本人の社会性なのか国民性なのか知らないけど
『他人がどう思うか』とか
『常識的には』とか
『普通だったらこうするべき』とか、できない言い訳を並べてしまう。
まるで何かに、洗脳されているように。
この旅で、出会った人たちは、自分の直感を信じ挑戦し、理想のライフスタイルをクリエイトしている人間だ。
当然、好きなことを仕事にしている人間である。
だからこそ、生き生きと輝いていた。
この旅で、自分の目指すライフスタイルは正しかったことを実感した。
これからも、自分らしいライフスタイルとサーフィンできる環境を、自分なりに築いていこうと思う。

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この旅の様子は発売中の雑誌『Blue.』で特集されています↓

絵画風 壁紙ポスター (はがせるシール式) ゴールデンゲート ブリッジ 

自分らしく生きるヒント↓

ノースカリフォルニアの旅 vol.8 サンフランシスコ mollusk

02 /17 2017
サーフランシスコのサーフカルチャーを牽引していると言っても過言ではないSHOPである『MOLLUSK』

今でもなお、オルタナティヴのシーンの素晴らしさを伝えることに余念がない。

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前のブログで紹介したアウターサンセット地区にある。

海にほど近い場所に『Mollusk』はあった。

molluskの意味は日本語でいうと、軟体動物だ。カタツムリやイカ、タコなどのあれだ。

アウターサンセット地区は、その昔はホームレスや低所得者層が多くあまり商売には適さない街だったという。

ここにモラスクが誕生して色々なカルチャーが生まれた。

アウターサンセットにモラスクに続けと色々なSHOPが寄り合って、今のオシャレなアウターサンセットになったのだ。

サンフランシスコの都市部で店を構える選択肢もあったろうけど、海のそばでしっかりそのカルチャーを根付かせ、発信しているのはさすがだ。
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店内では、Jay nelsonの作品も展示している。

アーティストと友人関係だが、お互いにリスペクトし、馴れ合いではなく、しっかりと仕事として付き合っている。

そうやって、ここアウターサンセットのコミュニティーが形成されている。

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店の2階にある小屋。
これもJayの作品だ!

ちなみにここの店に双子シンガーのMattson2も店に居候してたんだって!
店にだよ!w 店に居候は聞いたことがないw

The Mattson 2は世界的に絶賛されているジャズ・デュオ
Blue.の読者なら誌面には何回も出ているので知っているだろう。↓



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初めて訪れたモラスクだったが、サーフボードのラインナップに違和感を覚えた。

日本のオルタナティヴのシーンの有名店ではクラッシック系ロングボードのイメージ凄くあって、ロングボード系のラインナップが沢山ある店が多い。

ここもそうだと思っていた。

だが、モラスクではフィッシュやクアッドのミニボード、ミッドレングスのラインナップが圧倒的に多い。

これは、サンフランシスコの波質にも起因している。
メインブレイクのocean beachは、比較的パワフルでサイズが上がるとgunを使用するほどの波質だ。

海に入って気づいたが、頭くらいのサイズでも日本の波と比べると圧倒的なパワーがある。
海が動いているような水量とパワー、カレント。

海でも比較的短いボードが多い。
そんなことも関係してなのか、この様なボードラインナップになっているんだ!とわかった。

日本では、体力の衰えた中年や初中級者の『逃げ』の道具みたいになっていたり、カッコばかり気にするミーハー層のオルタナティヴボードのイメージが多いが、ここでは違う!

乗れる奴、楽しみ方を知っている奴が『楽しむための道具』としている。

当然、波や気分によってボードを変えているし、乗りこなしている


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ハンドプレーンやフィン、エアーマットなんかの遊び道具も置いている。

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店内の音響はアナログ!!
レコードと真空管アンプを使用している。
こだわりがかっこいいね。
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広い店内に置かれた商品の陳列方法を見てください。
ショートボード系のサーフショップとは比べものにならないくらいスペースを広くとる。

セレクトアパレルショップみたいな感じ。

売り上げを作りたいと思うとついギュウギュウに詰めてしまいがち、
そこをぐっと堪えてスペースを確保する。

点数が少なく高単価でいいものをさりげなく魅せる
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フィンのバリエーションを見てももご覧の通り
ロングボードショップではないことがわかる。

ミッドレングスのフィンがメインの充実したラインナップ。

フィンって奥が深くて面白い。1本のボードで違った乗り味を楽しめる。

クラッシクシェイパーのほとんどがオンフィンを好む、ボードがかっこよく見えるからだ。

俺は、boxとかシステムの方が好きだ。

波と乗り方によってフィンを変える。

1本のボードがフィンを変えるだけで、全く性質の違うボードにもなる。

ボードの持っているポテンシャルをより引き出せる。

だから面白い。

せっかくシェイパーが一生懸命作ってくれたボードだから、ボードの可能性を最大限に引き出し楽しみたいからだ。

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MOLLUSKのオーナーで創設者のジョン

彼のたぐいまれなセンスがこの店の全てに現れている。
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アパレルもサーファーっぽくないテイストが多い。

サンフランシスコのサーファーってサーファーっぽくない格好をしているのが多い。
だからVISSLAみたいな大人っぽい服が受けるのかね。

逆に、南カリフォルニアは違って、インターナショナルブランドのロゴTシャツとかでゴリゴリのサーファーですって人が多いイメージ。
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店内ではアートショーの準備もしていた。

この時はオーストラリアからアーティストを呼んで週末、アートショーのパーティーをやると言っていた。

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Jeff Canham

モラスクを後にして、ジェフ・カンハムと会うことに

Jeff Canhamはサインペインターであり、アーティストだ。

MOLLUSKやWOODSHOPのサインも彼によるもの。
彼はアメリカの『 surfer magazine』のアートディレクターもしていたという経歴の持ち主でもちろんサーフィンは大好きで毎日の日課だ。
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そんなジェフの家に遊びに行ったら
日本のスケーターでフォトグラファーのRIP ZINGERがいた!!

リップさんはスケーターだが、サーフィンを始めている。
サーフィンの先生はロブマチャドやジェリーロペスだ。
著名人のポートレートに定評があるリップさんだけに、すごいメンツだ。汗

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こうしてまた1日が終わった。
海は、毎朝入っている。
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モラスクSFで売っていた洋書はこちら
マストバイ↓


この旅の様子は雑誌『Blue.』で特集されている↓

ノースカリフォルニアの旅 vol.7 サンフランシスコ jay nelson

02 /16 2017

サンフランシスコ在住のジェイ・ネルソンは世界的にその名を知られる、異色のアーティストだ。代表的な作品は、木材とマシンを融合させた車や自転車、ボート、ツリーハウスなどなど。彼の作品は確かな機能性と、想像を膨らませるアート性に富み、一目で見る者の記憶に深く刻まれるものばかりだ。
Visslaからもサポートを受けているクリエイターである

そしてJayに会いに行くことに

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Jayの作る作品は自転車、ボート、ツリーハウスなどで、主にレッドウッド(セコイア、日本では杉)を使用する。

googleの本社に制作を依頼されるほどだ。
過去記事のVissla本社でのドリームステイプル号もJayが手掛けた。↓
http://ak47shige.blog10.fc2.com/blog-entry-1184.html
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Jayの家 サンフランシスコの閑静な住宅街に住む
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Jayの愛車 古い年式のハイラックス
バンパーも木、ベッドも木で作られている!w
すごいね!
縦列駐車のいざという時、前の車を押せると言っていたw

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自宅から近いJayの工房を見せてもらうことに
やはりサーフボードやウェットスーツがある!
これがいいんだよね!
職場にウェットなんだよ。
これがサーファーだし、ライフスタイルなんだよな。

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自宅ではない場所に工房やアトリエがあるアーティストって意外と多い。

オンとオフを切り替えるためだろうか。
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Jayはとても変わってるけど、すごくいいヤツ。

日本に連れてきてVISSLAでプロジェクトをやろうってことで意気投合。
是非、実現させたいね。

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Jayの自宅を拝見することに


『渡辺篤史の建もの探訪』よろしく『市東重明の建もの探訪』であるw

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こちらはJayの自宅のバックヤード

DIY精神がハンパない!
全て自作。

植物も好きでバックヤードはウッドと植物で埋め尽くされている。
このテーブルでぼーっとコーヒーなんか飲んでたらいいアイディアも思いつきそう。
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上の写真の奥にあるのがバックヤードに建てられたアトリエ。
夫婦で絵を描くんだって。
理想のライフスタイルで羨ましい。

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Jayの自宅リビング
日当たりも良くて最高だね。

植物とハンドメイド1点物系の存在感のある家具がシンプルに並んでいる。
壁には絵がたくさん飾ってあった。
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家の横にはサーフボード置き場
シングルフィンやボンザーのビックウェーブ用のガンが並んでいた。

この辺がサンフランシスコのローカルっぽいよね。

サンディエゴとかだと、これがロングボードになってくるがここではガン。
男らしい!

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ショートからフィッシュ、ミッドレングス、ガン、フィンレスまで揃っている。
さすが遊びを知っている男は違う!
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日本で一緒にアートプロジェクトをできることを楽しみにしてるよ!
ありがとう!Jay


ジェイ・ネルソン Jay Nelson
1980年、ロサンゼルス生まれ。カリフォルニア・カレッジ・オブ・アートで創作を学び、アーティストとしてデビュー。木材とマシンを融合させた作品は、キャンピングカーをはじめ、自転車、ボートなど多数。その他、ツリーハウスやストゥーディオなど、ユニークな居住空間とファンタジックなデザイン性を両立させた創作で世界的に高い評価を得ている。www.jaynelsonart.com



庭、インテリアの参考にオススメ↓
 


発売中の雑誌『Blue.』にこの旅の様子が特集されています↓
  



ノールカリフォルニアの旅 vol.6  サンフランシスコ outer sunsetエリア

02 /14 2017
潮風と霧に絶えず包まれたアウターサンセット地区。地元で人気の農産物コープやカジュアルなレストラン、そして気のきいたカフェが住民に重宝されている。
そんなアウターサンセット地区のお店探検



wood shopの後は アウターサンセット界隈の人気レストラン
『OuterLands』


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店内はウッドを基調としたデザインで、店全体が緩やかにカーブしている。
Outerlands_#2_SF City Guide 2015__©Henrik Kam 2014_ 

ASPのワールドツアーの開催時はミックファニングやパーコがよく訪れたという。
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ここの売りは、地産の旬の食材を使った料理だ。
トマトスープが激ウマ!
サンフランシスコに行った際は海上りに寄ることをオススメする。
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ライフスタイルshop『General Store』

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ライフスタイルお洒落雑貨のアイテムが豊富
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このRが店舗のアイコンになっている。
スケートしたくなるR
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ネイティヴアメリカン系の壁掛けがおしゃれ。

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オーガニックコスメやキャンドルもたくさんある
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バックヤードもいい雰囲気でウッドと植物で構成された裏庭スペース
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ここで打ち合わせやミーティングやコーヒータイムなんて最高です。
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『Case For Making』文房具、ステーショナリー、画材屋さん

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ハンドメイドの絵の具を作っている。
こだわりの画材ですね。
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こだわりの絵の具はお値段少し高め。
アーティストの多いサンフランならでは。
値段が高いが、ハンドメイド絵の具で描く絵には、画材のストーリーもプラスされますからね。
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画材屋さんの並びの店には『Tuesday tattoo』


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日本語を話せる女の子のtattooアーティストがいました。
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最近、人気のアメリカントラディショナルのフラッシュが店内に飾られている。
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この店舗の外壁やばい!
いかにも、サンフランシスコっぽい。
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NOSTROS HAT


かっこいいハット屋さん

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この並びの店のバリエーションやばいよね!
地元にこんなストリートがあると楽しいと思う。

みなさん、サラリーマン辞めて起業しよう!
面白い店や事業やって欲しいな。
勇気出して、やりたいことやろう!
人生は後戻りできない。後悔しないようにね。



この旅の様子は発売中の雑誌『Blue.』で特集されています↓

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市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS galleryオーナー
市東道場プレミアムサーフレッスン主宰
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいく、Respect each otherこれが人間の大切なこと』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』