サンフランシスコの旅 vol.9 mission地区

02 /20 2017

お洒落なショップ、カフェ、美味しいレストラン、ストリートアートがカオス状態で詰め込まれているMisson地区

かつては貧しいヒスパニック系住民の町だったが、GoogleなどのIT企業の社員などが住むようになり裕福な住民も増え、ホームレスと富裕層が混同するカオスな町だ。

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坂と電線が多い印象を受けるサンフランシスコ
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コーストラインに比べるとビルが多くなり、東京のようなイメージがするタウンエリア
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タウンから北に車を走らせるとサンフランシスコの代名詞
ゴールデンゲートブリッジ
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波があったら 迷わずやってたな
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沖に見える島がアルカトラズ刑務所
冷たい海に囲まれ脱獄不可能とされていた刑務所だが
過去に3人だけ脱獄に成功している。
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ミッション地区に戻りコーヒーショップへ
『Sight glass』
平日でもお客さんで賑わっている人気shopだ。
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こちらがバリスタ。
入れ方にもこだわりがある。
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まるでディズニーランドのような家が多く存在する。
サンフランシスコには多い光景。
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ビュイック・リビエラ
どしぶ!!
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これは公衆トイレ
一応、トライしておいたが
出方がわからなくて焦った。
当然、中は汚いw
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蛍光色のピストが似合っていた
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サンフランシスコといえば
グラフィティーアート
アートスクールも多く
アーティストも多いので街の壁はミューラルだらけだ。
日本でいう渋谷的な感じか…
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この絵、良かったな~
アーティストはヘッドフォンして話しかけるなオーラ全快
仕事だもんねw
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やはり、サンフランシスコはスケートの聖地
いたるところにスケートパークが存在している。
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路上のパーキングロットもクレジットカード対応
本当に合理的な国だ。素晴らしい。
日本も見習って欲しい。
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こちらもコーヒーショップ
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シボレー 87’エルカミーノ 
やっぱコレかっこいいな~。
後ろのヴィクトリアのポリスカーもカッケーな。w
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アメリカでやりたいことの一つにBarbarで散髪がある。
刈り上げのスキルは日本の床屋より数段上だ。
いかにもバーバーという、このスタイルがたまらなくいい。
紳士の身だしなみである。
是非、オススメする。
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こうして旅は終わりました。
色々な人物に会い、私生活や生き方を覗かせてもらった。
ライフスタイルというものを、もう1度考えさせられる旅となった。
 
『自分のライフスタイルはこれで良かったのか?』という答え合せの旅でもあった
やはり、自分の通ってきた道は間違いではなかった。
人生において何を最優先するのか
すごい考えさせられた。
自分のライフスタイルは自分で築き上げなければならない。
やりたいことや挑戦したいことがあったら『やるだけ』だ。
行動するのみ。やってしまえばいい。
日本人の社会性なのか国民性なのか知らないけど
『他人がどう思うか』とか
『常識的には』とか
『普通だったらこうするべき』とか、できない言い訳を並べてしまう。
まるで何かに、洗脳されているように。
この旅で、出会った人たちは、自分の直感を信じ挑戦し、理想のライフスタイルをクリエイトしている人間だ。
当然、好きなことを仕事にしている人間である。
だからこそ、生き生きと輝いていた。
この旅で、自分の目指すライフスタイルは正しかったことを実感した。
これからも、自分らしいライフスタイルとサーフィンできる環境を、自分なりに築いていこうと思う。

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この旅の様子は発売中の雑誌『Blue.』で特集されています↓

絵画風 壁紙ポスター (はがせるシール式) ゴールデンゲート ブリッジ 

自分らしく生きるヒント↓

ノースカリフォルニアの旅 vol.8 サンフランシスコ mollusk

02 /17 2017
サーフランシスコのサーフカルチャーを牽引していると言っても過言ではないSHOPである『MOLLUSK』

今でもなお、オルタナティヴのシーンの素晴らしさを伝えることに余念がない。

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前のブログで紹介したアウターサンセット地区にある。

海にほど近い場所に『Mollusk』はあった。

molluskの意味は日本語でいうと、軟体動物だ。カタツムリやイカ、タコなどのあれだ。

アウターサンセット地区は、その昔はホームレスや低所得者層が多くあまり商売には適さない街だったという。

ここにモラスクが誕生して色々なカルチャーが生まれた。

アウターサンセットにモラスクに続けと色々なSHOPが寄り合って、今のオシャレなアウターサンセットになったのだ。

サンフランシスコの都市部で店を構える選択肢もあったろうけど、海のそばでしっかりそのカルチャーを根付かせ、発信しているのはさすがだ。
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店内では、Jay nelsonの作品も展示している。

アーティストと友人関係だが、お互いにリスペクトし、馴れ合いではなく、しっかりと仕事として付き合っている。

そうやって、ここアウターサンセットのコミュニティーが形成されている。

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店の2階にある小屋。
これもJayの作品だ!

ちなみにここの店に双子シンガーのMattson2も店に居候してたんだって!
店にだよ!w 店に居候は聞いたことがないw

The Mattson 2は世界的に絶賛されているジャズ・デュオ
Blue.の読者なら誌面には何回も出ているので知っているだろう。↓



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初めて訪れたモラスクだったが、サーフボードのラインナップに違和感を覚えた。

日本のオルタナティヴのシーンの有名店ではクラッシック系ロングボードのイメージ凄くあって、ロングボード系のラインナップが沢山ある店が多い。

ここもそうだと思っていた。

だが、モラスクではフィッシュやクアッドのミニボード、ミッドレングスのラインナップが圧倒的に多い。

これは、サンフランシスコの波質にも起因している。
メインブレイクのocean beachは、比較的パワフルでサイズが上がるとgunを使用するほどの波質だ。

海に入って気づいたが、頭くらいのサイズでも日本の波と比べると圧倒的なパワーがある。
海が動いているような水量とパワー、カレント。

海でも比較的短いボードが多い。

そんなことも関係して、このボードラインナップになっているんだなとわかった。

日本では、体力の衰えた中年や初中級者の『逃げ』の道具みたいになっていたり、カッコばかり気にするミーハー層のオルタナティヴボードのイメージが多いが、ここでは違う!

乗れる奴、楽しみ方を知っている奴が『楽しむための道具』としている。

当然、波や気分によってボードを変えているし、乗りこなしている


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ハンドプレーンやフィン、エアーマットなんかの遊び道具も置いている。

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店内の音響はアナログ!!
レコードと真空管アンプを使用している。
こだわりがかっこいいね。
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広い店内に置かれた商品の陳列方法を見てください。
ショートボード系のサーフショップとは比べものにならないくらいスペースを広くとる。

セレクトアパレルショップみたいな感じ。

売り上げを作りたいと思うとついギュウギュウに詰めてしまいがち、
そこをぐっと堪えてスペースを確保する。

点数が少なく高単価でいいものをさりげなく魅せる
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フィンのバリエーションを見てももご覧の通り
ロングボードショップではないことがわかる。

ミッドレングスのフィンがメインの充実したラインナップ。

フィンって奥が深くて面白い。1本のボードで違った乗り味を楽しめる。

クラッシクシェイパーのほとんどがオンフィンを好む、ボードがかっこよく見えるからだ。

俺は、boxとかシステムの方が好きだ。

波と乗り方によってフィンを変える。

1本のボードがフィンを変えるだけで、全く性質の違うボードにもなる。

ボードの持っているポテンシャルをより引き出せる。

だから面白い。

せっかくシェイパーが一生懸命作ってくれたボードだから、ボードの可能性を最大限に引き出し楽しみたいからだ。

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MOLLUSKのオーナーで創設者のジョン

彼のたぐいまれなセンスがこの店の全てに現れている。
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アパレルもサーファーっぽくないテイストが多い。

サンフランシスコのサーファーってサーファーっぽくない格好をしているのが多い。
だからVISSLAみたいな大人っぽい服が受けるのかね。

逆に、南カリフォルニアは違って、インターナショナルブランドのロゴTシャツとかでゴリゴリのサーファーですって人が多いイメージ。
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店内ではアートショーの準備もしていた。

この時はオーストラリアからアーティストを呼んで週末、アートショーのパーティーをやると言っていた。

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Jeff Canham

モラスクを後にして、ジェフ・カンハムと会うことに

Jeff Canhamはサインペインターであり、アーティストだ。

MOLLUSKやWOODSHOPのサインも彼によるもの。
彼はアメリカの『 surfer magazine』のアートディレクターもしていたという経歴の持ち主でもちろんサーフィンは大好きで毎日の日課だ。
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そんなジェフの家に遊びに行ったら
日本のスケーターでフォトグラファーのRIP ZINGERがいた!!

リップさんはスケーターだが、サーフィンを始めている。
サーフィンの先生はロブマチャドやジェリーロペスだ。
著名人のポートレートに定評があるリップさんだけに、すごいメンツだ。汗

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こうしてまた1日が終わった。
海は、毎朝入っている。
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モラスクSFで売っていた洋書はこちら
マストバイ↓


この旅の様子は雑誌『Blue.』で特集されている↓

ノースカリフォルニアの旅 vol.7 サンフランシスコ jay nelson

02 /16 2017

サンフランシスコ在住のジェイ・ネルソンは世界的にその名を知られる、異色のアーティストだ。代表的な作品は、木材とマシンを融合させた車や自転車、ボート、ツリーハウスなどなど。彼の作品は確かな機能性と、想像を膨らませるアート性に富み、一目で見る者の記憶に深く刻まれるものばかりだ。
Visslaからもサポートを受けているクリエイターである

そしてJayに会いに行くことに

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Jayの作る作品は自転車、ボート、ツリーハウスなどで、主にレッドウッド(セコイア、日本では杉)を使用する。

googleの本社に制作を依頼されるほどだ。
過去記事のVissla本社でのドリームステイプル号もJayが手掛けた。↓
http://ak47shige.blog10.fc2.com/blog-entry-1184.html
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Jayの家 サンフランシスコの閑静な住宅街に住む
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Jayの愛車 古い年式のハイラックス
バンパーも木、ベッドも木で作られている!w
すごいね!
縦列駐車のいざという時、前の車を押せると言っていたw

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自宅から近いJayの工房を見せてもらうことに
やはりサーフボードやウェットスーツがある!
これがいいんだよね!
職場にウェットなんだよ。
これがサーファーだし、ライフスタイルなんだよな。

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自宅ではない場所に工房やアトリエがあるアーティストって意外と多い。

オンとオフを切り替えるためだろうか。
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Jayはとても変わってるけど、すごくいいヤツ。

日本に連れてきてVISSLAでプロジェクトをやろうってことで意気投合。
是非、実現させたいね。

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Jayの自宅を拝見することに


『渡辺篤史の建もの探訪』よろしく『市東重明の建もの探訪』であるw

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こちらはJayの自宅のバックヤード

DIY精神がハンパない!
全て自作。

植物も好きでバックヤードはウッドと植物で埋め尽くされている。
このテーブルでぼーっとコーヒーなんか飲んでたらいいアイディアも思いつきそう。
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上の写真の奥にあるのがバックヤードに建てられたアトリエ。
夫婦で絵を描くんだって。
理想のライフスタイルで羨ましい。

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Jayの自宅リビング
日当たりも良くて最高だね。

植物とハンドメイド1点物系の存在感のある家具がシンプルに並んでいる。
壁には絵がたくさん飾ってあった。
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家の横にはサーフボード置き場
シングルフィンやボンザーのビックウェーブ用のガンが並んでいた。

この辺がサンフランシスコのローカルっぽいよね。

サンディエゴとかだと、これがロングボードになってくるがここではガン。
男らしい!

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ショートからフィッシュ、ミッドレングス、ガン、フィンレスまで揃っている。
さすが遊びを知っている男は違う!
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日本で一緒にアートプロジェクトをできることを楽しみにしてるよ!
ありがとう!Jay


ジェイ・ネルソン Jay Nelson
1980年、ロサンゼルス生まれ。カリフォルニア・カレッジ・オブ・アートで創作を学び、アーティストとしてデビュー。木材とマシンを融合させた作品は、キャンピングカーをはじめ、自転車、ボートなど多数。その他、ツリーハウスやストゥーディオなど、ユニークな居住空間とファンタジックなデザイン性を両立させた創作で世界的に高い評価を得ている。www.jaynelsonart.com



庭、インテリアの参考にオススメ↓
 


発売中の雑誌『Blue.』にこの旅の様子が特集されています↓
  



ノールカリフォルニアの旅 vol.6  サンフランシスコ outer sunsetエリア

02 /14 2017
潮風と霧に絶えず包まれたアウターサンセット地区。地元で人気の農産物コープやカジュアルなレストラン、そして気のきいたカフェが住民に重宝されている。
そんなアウターサンセット地区のお店探検



wood shopの後は アウターサンセット界隈の人気レストラン
『OuterLands』


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店内はウッドを基調としたデザインで、店全体が緩やかにカーブしている。
Outerlands_#2_SF City Guide 2015__©Henrik Kam 2014_ 

ASPのワールドツアーの開催時はミックファニングやパーコがよく訪れたという。
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ここの売りは、地産の旬の食材を使った料理だ。
トマトスープが激ウマ!
サンフランシスコに行った際は海上りに寄ることをオススメする。
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ライフスタイルshop『General Store』

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ライフスタイルお洒落雑貨のアイテムが豊富
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このRが店舗のアイコンになっている。
スケートしたくなるR
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ネイティヴアメリカン系の壁掛けがおしゃれ。

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オーガニックコスメやキャンドルもたくさんある
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バックヤードもいい雰囲気でウッドと植物で構成された裏庭スペース
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ここで打ち合わせやミーティングやコーヒータイムなんて最高です。
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『Case For Making』文房具、ステーショナリー、画材屋さん

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ハンドメイドの絵の具を作っている。
こだわりの画材ですね。
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こだわりの絵の具はお値段少し高め。
アーティストの多いサンフランならでは。
値段が高いが、ハンドメイド絵の具で描く絵には、画材のストーリーもプラスされますからね。
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画材屋さんの並びの店には『Tuesday tattoo』


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日本語を話せる女の子のtattooアーティストがいました。
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最近、人気のアメリカントラディショナルのフラッシュが店内に飾られている。
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この店舗の外壁やばい!
いかにも、サンフランシスコっぽい。
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NOSTROS HAT


かっこいいハット屋さん

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この並びの店のバリエーションやばいよね!
地元にこんなストリートがあると楽しいと思う。

みなさん、サラリーマン辞めて起業しよう!
面白い店や事業やって欲しいな。
勇気出して、やりたいことやろう!
人生は後戻りできない。後悔しないようにね。



この旅の様子は発売中の雑誌『Blue.』で特集されています↓

ノースカリフォルニアの旅 vol.5 サンフランシスコ wood shop

02 /13 2017
サンフフランシスコの朝 
早速、波チェックへ
向かった先はサンフランシスコでも有名なサーフポイント
『Ocean Beach』

波は胸〜頭 
当然水温は低いです。

波質は水の量が多く 海が動いている感じ。
オールサンドのビーチブレイクだがパワフル。
カレントもあり、冷たい水と水のパワーでハードコアなサーフポイント。
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着いてすぐにコーストガード(沿岸警備隊)のヘリが上空にいて、道路で着替えていてもサーフボードを持って海に行く人たちが『何があった?』とみんな聞いてくる。

シャークアタックも普通にあるので、みんな警戒しているのだろう。

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車は、ビーチ沿いの道路に路駐です。
アメリカは基本的に合法的路上駐車の国。
ストリートによって、曜日や時間帯で駐車禁止が指定されている。
それ以外だったら問題ない。

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ビーチ横の遊歩道はエクササイズをする人で賑わう。
平日の朝だっていうのに。
日本人と比べるとビーチを生活に取り入れるのが上手なんだよなアメリカ人は。
こうあるべきだと思うね。
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LazyBoySkillから発売されているヂュアルシングルフィンの『TOM CAT』をテスト。

Tappyシェイプの最高なボード。

このボードを出していると、大勢のサーファー達が声を掛けてきました。
『どうなんだ?乗りごごち?』とか『ニールパーチェスのボードか?』
『俺も欲しい』とか皆さん興味津々だった。
競技用ボード持ってる奴なんかも話しかけてきたから、普通のショートボーダーも結構知ってるんだなと。意外でした。

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ocean beachが本領を発揮するとこうなるみたい↓
ビッグウェーバーが多いのも理解できる。
ローカールサーファーのエクイップメントには必ずビックウェーブ用のGUNを持っている。

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海上がりはこちら『Wood Shop』
Visslaで来日したこともあるシェイパーのDanny Hessに会いにきた。

木でサーフボードを作るシェイパーで有名で、Visslaからもサポートを受けている。

初のWood Shopにテンション上がりました。
海から近いアウターサンセットにwood shopはあります。

ダニー・ヘスをはじめ、家具職人、椅子職人、サインペインターの4人がここで作業しています。

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椅子職人のジョシュが作製するチェアー

程よいwoodのアールと赤のスチールがマッチしている椅子
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彼がジョシュ
彼の作る椅子を見たり座ったりすると欲しくなってしまうんですよ。
値段も高いし、なかなか買えませんけど。
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サインペインターのジェフ・カンハムもここにアトリエがある。
サンタクルーズで開催される『BOARD ROOM SHOW』にダニーが出展するブースのサインをジェフ作で。
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工房のバックヤードにはウェットがこんな感じ。
これ見ると安心します。
やっぱ、みんなサーフィン好きなんだなと。
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ジョシュが丁寧に椅子の作り方や作業工程を説明してくれました。
彼は性格がいい!優しいね。
椅子作りは、独学で始めたんだって。
前は別の職業。アメリカ的だな〜。
アメリカの人って職業を変えるとか別の土地に引っ越すとかって、あまり抵抗ないというか、自分がやりたかったら行動する人が多いですね。
自分の人生は自分で決断するということでしょうか。
自分が自分らしくいれる環境を積極的につくっていきます。

日本人は比較的コンサバティブ。
保守的で変化を嫌い、他人からどう思われるか世間体を気にしすぎる。
自分の殻やテリトリーを飛び越えるって怖いですが、新しい未来の人生や可能性を創造するには
すごく大切なこと。

色々、考えさせられました。ありがとうジョシュ!

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ダニーの出展の仮組みブース
数日後にはボードルームショーに出展です。

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Wood shopの2階では何やらダニーが仕事中。
展示会の出展用にネームカードを作ってました。

木で作る名刺。なかなかいいですよ。
スタンプも自分で押してました。
完全にDIYです。

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ダニーのシェイプルーム。
ラックにはウッドのロングボードがあった。

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ジョシュのチェアーコレクション
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190cm以上の大柄な体格のダニー。
マーヴェリックスの大波を乗るビッグウェーバーだ。
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この時も危うくマーヴェリックスに連れてかれそうなったが、
うねりの大きさが足りないとのことでキャンセルになった。

一度はラインナップに行ってみたいよね。
いきなり行って、乗れるかわかんないけど。
小ぶりな8〜10ftなら乗れそうな気がする。
水温冷たいし、インサイドは岩あるし怖いよね。
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Dannyのシェイプルームでも面白いメモ発見!
こういうのが楽しいw
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Hessはハンドプレーンも製作する。
ボディーサーフィンの名手でもある。
Visslaのプロモーションで日本に来日した時は、一緒にサーフィンもしたし、ハンドプレーンも1つプレゼントしてもらった。
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設計図すら木に描いている
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日本のカンナを発見!!
使ってるね〜日本製w
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波乗りも上手!!サンフランシスコの感じもかっこいい!
Danny Hess動画↓

Hess Collection from Vissla on Vimeo.



展示会前の忙しい最中にありがとうDanny!

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旅の様子は発売中の雑誌『Blue.』で特集されています↓

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市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS gallery主宰
LB/S tokyo bay ディレクター
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいくのに、Respect each otherこれが人間の基本です』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』