【星モチーフ】のアクセサリーには実は意味があった!

アイテム
02 /23 2017

detail_htr_craftsman.jpg


アクセサリーの起源は古く、色々なモチーフのデザインが存在します。

その中でも『星』は、希望と運命を表すと言われます。

星は光の象微でもあり、持つ人に『明るい力』を与え、

『自信』を取り戻させ悪を寄せ付けないようにしてくれるそうです!!

星の形は古代から『悪を封じる記号』として使用されてきました。

なので、魔除けとしての意味もあるんですね。

そこでライオンハートから発売される星モチーフのアクセサリーをご紹介。

20170207_094325.jpg

スターモチーフのシルバーリング

契約ごとや好きな娘にコクるなど、ここぞという時に!

魔除けにもなります。

オンラインショップ→ スターリング

スクリーンショット 10

20170207_094416.jpg

自分はブルーのスターピアスがお気に入り。

ワンポイントのアクセントがさりげなくいいね。

オンラインショップ→ スターピアス

スクリーンショット 11 


スクリーンショット 15 

ライオンハートは2月20日から新宿マルイメン1Fに国内直営3号店となる直営店をオープンした。
【オープン記念限定ノベルティー】
15000円以上お買い上げのお客様にオリジナルモバイルケースがプレゼントされる。
ご興味ある方は是非、店頭でアクセサリーをご覧になってください。

サンフランシスコの旅 vol.9 mission地区

02 /20 2017

お洒落なショップ、カフェ、美味しいレストラン、ストリートアートがカオス状態で詰め込まれているMisson地区

かつては貧しいヒスパニック系住民の町だったが、GoogleなどのIT企業の社員などが住むようになり裕福な住民も増え、ホームレスと富裕層が混同するカオスな町だ。

20161006_084629.jpg

坂と電線が多い印象を受けるサンフランシスコ
20161006_084724 (1)
コーストラインに比べるとビルが多くなり、東京のようなイメージがするタウンエリア
20161006_084736_004 (1)
タウンから北に車を走らせるとサンフランシスコの代名詞
ゴールデンゲートブリッジ
20161006_091133 (1)
波があったら 迷わずやってたな
20161006_094835.jpg
沖に見える島がアルカトラズ刑務所
冷たい海に囲まれ脱獄不可能とされていた刑務所だが
過去に3人だけ脱獄に成功している。
20161006_091705.jpg
ミッション地区に戻りコーヒーショップへ
『Sight glass』
平日でもお客さんで賑わっている人気shopだ。
20161007_154056.jpg
20161007_150717.jpg
20161007_150733.jpg
こちらがバリスタ。
入れ方にもこだわりがある。
20161007_150810.jpg
20161007_150822.jpg
20161007_152812.jpg
まるでディズニーランドのような家が多く存在する。
サンフランシスコには多い光景。
20161007_154510.jpg
ビュイック・リビエラ
どしぶ!!
20161007_154817.jpg
これは公衆トイレ
一応、トライしておいたが
出方がわからなくて焦った。
当然、中は汚いw
20161007_161228.jpg
20161007_163148.jpg
蛍光色のピストが似合っていた
20161007_163116.jpg
サンフランシスコといえば
グラフィティーアート
アートスクールも多く
アーティストも多いので街の壁はミューラルだらけだ。
日本でいう渋谷的な感じか…
20161007_163241.jpg

20161007_163244.jpg

20161007_163254.jpg
20161007_163321.jpg
20161007_163345.jpg

20161007_163435.jpg

20161007_163453.jpg
この絵、良かったな~
アーティストはヘッドフォンして話しかけるなオーラ全快
仕事だもんねw
20161007_122337.jpg 
やはり、サンフランシスコはスケートの聖地
いたるところにスケートパークが存在している。
20161007_124229.jpg 
20161007_122401.jpg 
路上のパーキングロットもクレジットカード対応
本当に合理的な国だ。素晴らしい。
日本も見習って欲しい。
20161007_124701.jpg 
20161007_124823.jpg 
こちらもコーヒーショップ
20161007_125020.jpg 
シボレー 87’エルカミーノ 
やっぱコレかっこいいな~。
後ろのヴィクトリアのポリスカーもカッケーな。w
20161007_125104.jpg 



アメリカでやりたいことの一つにBarbarで散髪がある。
刈り上げのスキルは日本の床屋より数段上だ。
いかにもバーバーという、このスタイルがたまらなくいい。
紳士の身だしなみである。
是非、オススメする。

英語がわからなかったら、スマホで画像を見せるのが手っ取り早い。
値段は30ドルから40ドルくらい。日本と大して変わらない。
シャンプーで流すという概念はないので驚かないように。
ブラシで髪の毛払って終わり。

20161006_173459.jpg
20161007_180325.jpg
こうして旅は終わりました。
色々な人物に会い、私生活や生き方を覗かせてもらった。
ライフスタイルというものを、もう1度考えさせられる旅となった。
 
『自分のライフスタイルはこれで良かったのか?』という答え合せの旅でもあった
やはり、自分の通ってきた道は間違いではなかった。
人生において何を最優先するのか
すごい考えさせられた。
自分のライフスタイルは自分で築き上げなければならない。
やりたいことや挑戦したいことがあったら『やるだけ』だ。
行動するのみ。やってしまえばいい。
日本人の社会性なのか国民性なのか知らないけど
『他人がどう思うか』とか
『常識的には』とか
『普通だったらこうするべき』とか、できない言い訳を並べてしまう。
まるで何かに、洗脳されているように。
この旅で、出会った人たちは、自分の直感を信じ挑戦し、理想のライフスタイルをクリエイトしている人間だ。
当然、好きなことを仕事にしている人間である。
だからこそ、生き生きと輝いていた。
この旅で、自分の目指すライフスタイルは正しかったことを実感した。
これからも、自分らしいライフスタイルとサーフィンできる環境を、自分なりに築いていこうと思う。

IMG_20161008_023329.jpg
この旅の様子は発売中の雑誌『Blue.』で特集されています↓

絵画風 壁紙ポスター (はがせるシール式) ゴールデンゲート ブリッジ 

自分らしく生きるヒント↓

本日の市東道場プレミアムサーフレッスン

市東道場サーフレッスン
02 /19 2017
本日は2回目のレッスン

前回の課題の確認がバッチリこなせていました。

また、次のステップの課題にチャレンジ。

目先の課題を1つ1つこなすことが最短上達の近道です。

Pics17.jpg 



波乗り前座学指導


→テイクオフの正しい動作の確認
→ターンの理論と体重移動と体の使い方の確認
→海の中でのポジショニング指導
→波の種類とパワーゾーンの動きの解説
→波の種類・状況別のテイクオフの場所の解説
→波の種類・状況別のテイクオフポジションへの動き方を解説


実技指導

・テイクオフの動作確認
・パドリングスピード
・テイクオフポジションの場所の見極め
・テイクオフポジションの適正な場所への移動
・ボトムターンの確認


波乗り後座学指導

<良くなった点>
・パドリング時の荷重とパドリングスピードが速くなった。
・海でのテイクオフの動作がよくできている。
・うねりに対するテイクオフポジションへの移動ができている。
・どの波でどこから乗ればいいのか、よく理解していた。
・f/sボトムターン・b/sボトムターンでロングターンができた。
・波に乗る本数が圧倒的に増えた。


<改善すべき点>

・陸でのb/sターンの重心移動の方向にズレがある
・トップターンに入る時のタイミングとターンを切り返す場所
・次回は波の状況別のライン取りとターンの切り返しを重点的に指導


サーフィンの上達が頭打ちになってしまった方
何年も独学でサーフィンして、なかなか上達しない方
是非、ご相談ください。上達させます!
『市東道場』はこちら↓

パラリンピック【銅メダル】は意外と重かった!

SURF
02 /18 2017

パラリンピック銅メダリスト 官野一彦


皆さんも記憶に新しい、ブラジル・リオで開催されたパラリンピックでウィルチェアーラグビー日本代表で見事銅メダルを獲得した官野くんがメダルを持って店にきてくれた。



20170218_142003.jpg



20170218_141934.jpg

人生で初めて触らせてもらった銅メダル


重い… 


この重さに、今までの辛かった練習や努力を感じます。



4bc7b0659e0b81fe40edb78c0bc6873f_2017021817033666b.jpg 


【官野 一彦】 

ウィルチェアーラグビーで史上初のパラリンピックでのメダル獲得を成し遂げた立役者。


プレースタイルは”スマート”で大柄な外国人選手をいなす姿は闘牛士を彷彿とさせる官野くん。






サーフィン中の事故で大怪我


彼が22歳の時、サーフィン中にショアブレイクでワイプアウト。


頭から浅い砂浜に落ちた。


体が全く動かない中、波打ち側で溺れかけてるところを、幸いにも呼吸ができる状態の仰向けで浮いていたため、近くにいたサーファーに助けられ一命をとりとめた。


頚椎を損傷する大怪我を負った。


彼は2度と歩くことができなくなった。


iStock_000013265963XSmall.jpg 



その後、ウィルチェアーラグビーに出会いメキメキと頭角を現し1年で代表に昇格した。


chi_kirari13_20170218191125bbd.jpg 





競技用マシンにshigeアート


大会の前には、官野くんのマシンにアートを施した。


16776739_1327170634024747_1444762046_o.jpg



フレームにレイジーくん!

16667548_1327170640691413_115092474_o.jpg



ウィールカバーにスカルのステンシル


16805010_1327170694024741_1125181194_o.jpg



現役サーファー時代の官野くんと俺。若いw

16805477_1327170360691441_1158159076_o.jpg 



なんと、今年はサーフィン復活!


メダルを獲ることを目標にしてきて、見事メダル獲得したので

サーフィン復帰宣言!


今年はヘルプするから、サーフィン一緒にしよ!


IS098RZ3W.jpg



官野一彦Facebookはこちら→官野一彦FB





ノースカリフォルニアの旅 vol.8 サンフランシスコ mollusk

02 /17 2017
サーフランシスコのサーフカルチャーを牽引していると言っても過言ではないSHOPである『MOLLUSK』

今でもなお、オルタナティヴのシーンの素晴らしさを伝えることに余念がない。

20161005_174900.jpg

前のブログで紹介したアウターサンセット地区にある。

海にほど近い場所に『Mollusk』はあった。

molluskの意味は日本語でいうと、軟体動物だ。カタツムリやイカ、タコなどのあれだ。

アウターサンセット地区は、その昔はホームレスや低所得者層が多くあまり商売には適さない街だったという。

ここにモラスクが誕生して色々なカルチャーが生まれた。

アウターサンセットにモラスクに続けと色々なSHOPが寄り合って、今のオシャレなアウターサンセットになったのだ。

サンフランシスコの都市部で店を構える選択肢もあったろうけど、海のそばでしっかりそのカルチャーを根付かせ、発信しているのはさすがだ。
20161006_150634.jpg 



店内では、Jay nelsonの作品も展示している。

アーティストと友人関係だが、お互いにリスペクトし、馴れ合いではなく、しっかりと仕事として付き合っている。

そうやって、ここアウターサンセットのコミュニティーが形成されている。

20161005_175107.jpg


店の2階にある小屋。
これもJayの作品だ!

ちなみにここの店に双子シンガーのMattson2も店に居候してたんだって!
店にだよ!w 店に居候は聞いたことがないw

The Mattson 2は世界的に絶賛されているジャズ・デュオ
Blue.の読者なら誌面には何回も出ているので知っているだろう。↓



20161005_175119.jpg

初めて訪れたモラスクだったが、サーフボードのラインナップに違和感を覚えた。

日本のオルタナティヴのシーンの有名店ではクラッシック系ロングボードのイメージ凄くあって、ロングボード系のラインナップが沢山ある店が多い。

ここもそうだと思っていた。

だが、モラスクではフィッシュやクアッドのミニボード、ミッドレングスのラインナップが圧倒的に多い。

これは、サンフランシスコの波質にも起因している。
メインブレイクのocean beachは、比較的パワフルでサイズが上がるとgunを使用するほどの波質だ。

海に入って気づいたが、頭くらいのサイズでも日本の波と比べると圧倒的なパワーがある。
海が動いているような水量とパワー、カレント。

海でも比較的短いボードが多い。

そんなことも関係して、このボードラインナップになっているんだなとわかった。

日本では、体力の衰えた中年や初中級者の『逃げ』の道具みたいになっていたり、カッコばかり気にするミーハー層のオルタナティヴボードのイメージが多いが、ここでは違う!

乗れる奴、楽しみ方を知っている奴が『楽しむための道具』としている。

当然、波や気分によってボードを変えているし、乗りこなしている


20161005_175144.jpg



ハンドプレーンやフィン、エアーマットなんかの遊び道具も置いている。

20161005_175225.jpg


店内の音響はアナログ!!
レコードと真空管アンプを使用している。
こだわりがかっこいいね。
20161005_175445.jpg


広い店内に置かれた商品の陳列方法を見てください。
ショートボード系のサーフショップとは比べものにならないくらいスペースを広くとる。

セレクトアパレルショップみたいな感じ。

売り上げを作りたいと思うとついギュウギュウに詰めてしまいがち、
そこをぐっと堪えてスペースを確保する。

点数が少なく高単価でいいものをさりげなく魅せる
20161005_175455.jpg

フィンのバリエーションを見てももご覧の通り
ロングボードショップではないことがわかる。

ミッドレングスのフィンがメインの充実したラインナップ。

フィンって奥が深くて面白い。1本のボードで違った乗り味を楽しめる。

クラッシクシェイパーのほとんどがオンフィンを好む、ボードがかっこよく見えるからだ。

俺は、boxとかシステムの方が好きだ。

波と乗り方によってフィンを変える。

1本のボードがフィンを変えるだけで、全く性質の違うボードにもなる。

ボードの持っているポテンシャルをより引き出せる。

だから面白い。

せっかくシェイパーが一生懸命作ってくれたボードだから、ボードの可能性を最大限に引き出し楽しみたいからだ。

20161005_175608.jpg

MOLLUSKのオーナーで創設者のジョン

彼のたぐいまれなセンスがこの店の全てに現れている。
20161006_151305.jpg

アパレルもサーファーっぽくないテイストが多い。

サンフランシスコのサーファーってサーファーっぽくない格好をしているのが多い。
だからVISSLAみたいな大人っぽい服が受けるのかね。

逆に、南カリフォルニアは違って、インターナショナルブランドのロゴTシャツとかでゴリゴリのサーファーですって人が多いイメージ。
20161006_160653.jpg
店内ではアートショーの準備もしていた。

この時はオーストラリアからアーティストを呼んで週末、アートショーのパーティーをやると言っていた。

20161006_151550.jpg




Jeff Canham

モラスクを後にして、ジェフ・カンハムと会うことに

Jeff Canhamはサインペインターであり、アーティストだ。

MOLLUSKやWOODSHOPのサインも彼によるもの。
彼はアメリカの『 surfer magazine』のアートディレクターもしていたという経歴の持ち主でもちろんサーフィンは大好きで毎日の日課だ。
SRFP-110200-CN1_NOB.jpeg 

そんなジェフの家に遊びに行ったら
日本のスケーターでフォトグラファーのRIP ZINGERがいた!!

リップさんはスケーターだが、サーフィンを始めている。
サーフィンの先生はロブマチャドやジェリーロペスだ。
著名人のポートレートに定評があるリップさんだけに、すごいメンツだ。汗

20161007_110216.jpg 


こうしてまた1日が終わった。
海は、毎朝入っている。
20161005_185627.jpg

モラスクSFで売っていた洋書はこちら
マストバイ↓


この旅の様子は雑誌『Blue.』で特集されている↓

ノースカリフォルニアの旅 vol.7 サンフランシスコ jay nelson

02 /16 2017

サンフランシスコ在住のジェイ・ネルソンは世界的にその名を知られる、異色のアーティストだ。代表的な作品は、木材とマシンを融合させた車や自転車、ボート、ツリーハウスなどなど。彼の作品は確かな機能性と、想像を膨らませるアート性に富み、一目で見る者の記憶に深く刻まれるものばかりだ。
Visslaからもサポートを受けているクリエイターである

そしてJayに会いに行くことに

20161005_154958.jpg


Jayの作る作品は自転車、ボート、ツリーハウスなどで、主にレッドウッド(セコイア、日本では杉)を使用する。

googleの本社に制作を依頼されるほどだ。
過去記事のVissla本社でのドリームステイプル号もJayが手掛けた。↓
http://ak47shige.blog10.fc2.com/blog-entry-1184.html
tumblr_nj4vd3e6jG1qk5rmoo1_1280.jpg 

Jayの家 サンフランシスコの閑静な住宅街に住む
20161005_152151.jpg

Jayの愛車 古い年式のハイラックス
バンパーも木、ベッドも木で作られている!w
すごいね!
縦列駐車のいざという時、前の車を押せると言っていたw

20161005_152134.jpg



自宅から近いJayの工房を見せてもらうことに
やはりサーフボードやウェットスーツがある!
これがいいんだよね!
職場にウェットなんだよ。
これがサーファーだし、ライフスタイルなんだよな。

20161005_155007.jpg

自宅ではない場所に工房やアトリエがあるアーティストって意外と多い。

オンとオフを切り替えるためだろうか。
20161005_155012.jpg

Jayはとても変わってるけど、すごくいいヤツ。

日本に連れてきてVISSLAでプロジェクトをやろうってことで意気投合。
是非、実現させたいね。

20161005_160007.jpg


Jayの自宅を拝見することに


『渡辺篤史の建もの探訪』よろしく『市東重明の建もの探訪』であるw

13166883_616831288470240_81725629_n.jpg 




こちらはJayの自宅のバックヤード

DIY精神がハンパない!
全て自作。

植物も好きでバックヤードはウッドと植物で埋め尽くされている。
このテーブルでぼーっとコーヒーなんか飲んでたらいいアイディアも思いつきそう。
20161005_162316.jpg

20161005_170648.jpg

上の写真の奥にあるのがバックヤードに建てられたアトリエ。
夫婦で絵を描くんだって。
理想のライフスタイルで羨ましい。

20161005_162454.jpg


20161005_162439.jpg

Jayの自宅リビング
日当たりも良くて最高だね。

植物とハンドメイド1点物系の存在感のある家具がシンプルに並んでいる。
壁には絵がたくさん飾ってあった。
20161005_161902.jpg

家の横にはサーフボード置き場
シングルフィンやボンザーのビックウェーブ用のガンが並んでいた。

この辺がサンフランシスコのローカルっぽいよね。

サンディエゴとかだと、これがロングボードになってくるがここではガン。
男らしい!

20161005_170434.jpg

ショートからフィッシュ、ミッドレングス、ガン、フィンレスまで揃っている。
さすが遊びを知っている男は違う!
20161005_170438.jpg

日本で一緒にアートプロジェクトをできることを楽しみにしてるよ!
ありがとう!Jay


ジェイ・ネルソン Jay Nelson
1980年、ロサンゼルス生まれ。カリフォルニア・カレッジ・オブ・アートで創作を学び、アーティストとしてデビュー。木材とマシンを融合させた作品は、キャンピングカーをはじめ、自転車、ボートなど多数。その他、ツリーハウスやストゥーディオなど、ユニークな居住空間とファンタジックなデザイン性を両立させた創作で世界的に高い評価を得ている。www.jaynelsonart.com



庭、インテリアの参考にオススメ↓
 


発売中の雑誌『Blue.』にこの旅の様子が特集されています↓
  



【横乗りブランドが大集結】インタースタイル 2017

イベント
02 /15 2017
スクリーンショット 13 
zenkei_KA26269-488x314.jpg 

今年もこの時期がやってきました。

横乗り業界の1大イベント『inter style』
サーフ・スケート・スノーのボードカルチャーと、アウトドア・自転車および、感度の高いセレクト系のファッションなどを中心とした、ライフスタイル全般に関わる有意義な商談会とコミュニティーの形成・活性化を目的としたビジネス展示会です。



captain fin / christenson /catch surf


シェイパーのクリステンソンも来日
10ftオーバーのグライダーが最高にかっこよかった。
20170214_140601.jpg



ライダー契約をしているCaptain fin

フィンの調子は世界のスタイルマスター達が実証済み!
バリエーションも色々あります!

カリフォルニアのスタイルマスターとして知られるミッチ・アブシャーが創業したブランド。

ロングボード用のフィンはもちろん、レトロシングルやハル、エッグからツイン、クアッド、ショートボードスラスターまでラインナップは多彩。

デザインも、アレックス・ノストやタイラー・ウォーレン、デーンレイノルズ、トーマス・キャンベルを始めとする、現代のサーフシーンをリードするライダーやアーティストとのコラボで作り出されている。


20170214_140556.jpg


マニューバーライン 


サーフギアの取り扱いでは国内でダントツの卸し問屋

プロサーファー JET中浦が自身がアートするサーフボード用デカールを発売!
1枚 2300円(税抜)
20170214_142548.jpg

 


UPPER CUT


オーストラリアで発祥したポマードブランド『アッパーカット』
1950年代のクラッシックバーバースタイルにインスパイアされている。

非常にかっこいい。
20170214_143355.jpg


FIRE WIRE

先輩プロサーファー 進藤晃くんが代表を務める
日本でも人気のあるFire Wire

次世代ハイテクノロジーサーフボードの先駆けのブランド

スレーターデザインやロブマチャドシリーズが人気

20170214_144356.jpg


20170214_144338.jpg

SUP

年々、サップの出展ブランドが増えていますね。
横乗りカルチャーとは一線を画すカテゴリー

ウィンドサーファイン系の会社が強い
20170214_144555.jpg


20170214_144559.jpg



Wolf Gang Man & Beast

made in USAのドックカラーのブランド

犬とのライフスタイルに、オシャレをプラスする。

DCシューズの創設者 ケン・ブロックもインベスターとして出資していて
本国アメリカでも、どんどん規模が拡大されていて上り調子のブランド。

20170214_150324.jpg

20170214_150331.jpg

自分もアンバサダーとしてカタログに掲載されています。
A_IMG_0060.jpg 




Freak 

トラクションパッドの中でのクウォリティーとフィット感は群を抜くフリーク。
長年ライダーとして使用しているが、このトラクションパッドが一番グリップとフィット感がいい。

ショートボーダーは一度トライするべき!

20170214_153008.jpg
20170214_153034.jpg


DEEPAXX


海上がりの髪はもちろんスキンケアの商材
とても香りがよく、ユニセックスで男女問わず人気がある。

20170214_153119.jpg


TAKEDA surfboard


オーストラリアでシェイプをしているタケダが魅せるこだわりのサーフボード。

すげー形だねw 乗ってみたい!
20170214_155623.jpg

20170214_155711.jpg

ミッドレングスが調子良さそう
20170214_160316.jpg


Rincon wetsuirts

ライダー契約しているリンコン ウェットスーツ

今期のジャケットのサンプルが上がっていた。
バイカーズジャケットの様なカットとデザイン。
売れる予感がプンプンする。
20170214_161514.jpg


20170214_161602.jpg


QUIC KOOL 90


日焼け後のアフターケアGEL
沖縄の天然素材を多く含んだ製品
使用感がとてもいい!

20170214_171725.jpg

20170214_171735.jpg



GENKI "Wanky"WATANABE


マイメン 渡辺元気
日本を代表するFMXライダーのゲンキ!

近年ますますトリックに磨きがかかり
世界でも評価されてるライダー

今週末はナイトロサーカス
残念ながら、今年はチケット買ってない…
行きたいな。

東野タカも会場に来てた!
20170214_163400.jpg

動画↓ カッケー!!!

THM


名古屋から発信
ドメスティックアパレルブランドのTHMの樋口

東海地方のスタイルマスターに支持され 今や全国区になった。
こだわりのボードショーツにセンスが現れている。
20170214_165817.jpg

CHILL OUT


『リラックス』するためのドリンクCHILL OUT
会場のサンプリングでも好評だった!

過去記事で紹介してます↓
20170214_175039.jpg

20170214_175058.jpg


KORUA shapes


FaceBookでも以前シェアしたスノーボード動画がとてもかっこよかったスノーボードブランド。

よりサーフライドに近いフィーリングとカービングを楽しむために開発された特別なシェイプのボード「KORUA SAHPES」
20170214_182746.jpg 


気持ち良さそう!↓

KORUA Shapes - YEARNING FOR TURNING Vol. 2 - Carving Europe from KORUA Shapes on Vimeo.



お時間ある方は是非パシフィコ横浜まで足を運んでみたらどう?

詳細はこちら↓

http://www.interstyle.jp




ノールカリフォルニアの旅 vol.6  サンフランシスコ outer sunsetエリア

02 /14 2017
潮風と霧に絶えず包まれたアウターサンセット地区。地元で人気の農産物コープやカジュアルなレストラン、そして気のきいたカフェが住民に重宝されている。
そんなアウターサンセット地区のお店探検



wood shopの後は アウターサンセット界隈の人気レストラン
『OuterLands』


Bauer1207_Outerlands_2418.jpg 

店内はウッドを基調としたデザインで、店全体が緩やかにカーブしている。
Outerlands_#2_SF City Guide 2015__©Henrik Kam 2014_ 

ASPのワールドツアーの開催時はミックファニングやパーコがよく訪れたという。
20161005_133351.jpg

ここの売りは、地産の旬の食材を使った料理だ。
トマトスープが激ウマ!
サンフランシスコに行った際は海上りに寄ることをオススメする。
20161005_134517.jpg

ライフスタイルshop『General Store』

sf04.jpg 

ライフスタイルお洒落雑貨のアイテムが豊富
EM3A1015-2WEB.png

このRが店舗のアイコンになっている。
スケートしたくなるR
20161005_144227.jpg

ネイティヴアメリカン系の壁掛けがおしゃれ。

20161005_144242.jpg


オーガニックコスメやキャンドルもたくさんある
20161005_144421.jpg

20161005_145111.jpg


バックヤードもいい雰囲気でウッドと植物で構成された裏庭スペース
20161005_144531.jpg

ここで打ち合わせやミーティングやコーヒータイムなんて最高です。
20161005_144545.jpg


『Case For Making』文房具、ステーショナリー、画材屋さん

case-for-making-nick-forland-remodelista-2.jpg 

ハンドメイドの絵の具を作っている。
こだわりの画材ですね。
20161005_150142.jpg

こだわりの絵の具はお値段少し高め。
アーティストの多いサンフランならでは。
値段が高いが、ハンドメイド絵の具で描く絵には、画材のストーリーもプラスされますからね。
20161005_150146.jpg

画材屋さんの並びの店には『Tuesday tattoo』


20161005_151533.jpg

日本語を話せる女の子のtattooアーティストがいました。
20161005_151037.jpg

最近、人気のアメリカントラディショナルのフラッシュが店内に飾られている。
20161005_151145.jpg

20161005_151154.jpg

この店舗の外壁やばい!
いかにも、サンフランシスコっぽい。
20161006_130924.jpg 20161006_134712.jpg


NOSTROS HAT


かっこいいハット屋さん

20161006_134200.jpg20161006_134148.jpg

この並びの店のバリエーションやばいよね!
地元にこんなストリートがあると楽しいと思う。

みなさん、サラリーマン辞めて起業しよう!
面白い店や事業やって欲しいな。
勇気出して、やりたいことやろう!
人生は後戻りできない。後悔しないようにね。



この旅の様子は発売中の雑誌『Blue.』で特集されています↓

ak47

市東"Shige"重明
(シトウ シゲアキ)
1975年生まれ A型
177cm/73kg

プロサーファー
アーティスト
ライフスタイルクリエイター
LazyBoySkill surfboardオーナー
LBS gallery主宰
LB/S tokyo bay ディレクター
落語協会サーフィン部顧問


競技用ショートからクラッシクロングまで様々なボードを巧みに乗りこなすプロサーファー
サーフィン雑誌、ファッション誌、ライフスタイル誌と幅広く活躍している

【経歴】
15歳でサーフィンに出会い海水漬けの生活を送る
17歳で千葉東支部のジュニアクラス代表
22歳でプロ資格獲得
23歳 カリフォルニア単独サーフィン武者修行
帰国後 17年間 プロとしてコンテストフル参戦
35歳 フリーサーファーへ転向

2012年Lazyboyskillサーフボードを自ら設立

プレミアムサーフィン個人レッスン『市東道場』を主催

サーフィン指導者、サーフボード開発、雑誌出演、モデル、講演、トークショー、執筆と仕事は多岐にわたり、サーフィンの楽しさを伝えると共にライフスタイルの提案をメインに活動している。


"Shige"からのメッセージ

『常識にとらわれるな、
普通の人生なんてつまらない。ぶっ壊す勇気も大切』

『他人を思いやる気持ちを皆が持てば世界は上手くいくのに、Respect each otherこれが人間の基本です』

『お金は大事。上手に使って循環させる。浪費ではなく自己投資に使えば財産になる』